Archive | 6月, 2011

ゲイ差別とエイズとゲイプライド。

24 6月

今年もプライドが近づき、エイズ黙祷イベントの季節がやって参りました。

どんなに忙しくても、このイベントだけには参加するキャシー。

だって、商業主義で汚されちゃったプライドのイベントの中でも。

その本来の意味を保ち続ける素晴らしいイベントなんです。

毎回、目に涙を溜めて、心に温もりを感じながら参加させてもらってます。

このイベントをもっと知りたい方は、去年の記事をお読みください。

そんな今年も、ボランティアとしてこのイベントを手伝ってたあたし。

街頭に立って、募金集めながら、ビラ配りしてたのよ。

もちろん、多くの方は募金に協力してくれるし、優しい言葉をかけてくれます。

しかし、それでも今年は失礼な人もたくさんいました。

キャシーがエイズと言った瞬間に。

「僕はゲイじゃないから。」

とそのまま歩き去ってしまう人がいたり。

「こんなものに興味ないし、エイズは君たちゲイの自業自得だ。」

と言って、募金集めてるだけのボランティアを泣かせる人もいたりして。

エイズ団体で働く自分としては、とても悲しい現実を見せつけられました。

そして、キャシーでさえ人生で一番怖いゲイバッシングに遭遇しました。

キャシーが笑顔で、信号待ちしてた4人組にビラを渡して。

「今日はエイズ黙祷イベントがあるから、ぜひ参加してね。」

って誘ったら、4人の中の一人が良い反応を示してくれたんです。

しかし、もう一人の男性が悪態をつきながら。

「俺、女しか好きじゃないから。」

って言うわけよ。だから。

「HIVは誰でもかかるし、誰でもコミュニティをサポートできるわよ?女が好きでも、男が好きでも、みんなウェルカムよ。」

って、笑顔で返したのね。

少し表情を変えた彼、キャシーの手からビラとロウソクを受け取って。

そのままぐちゃぐちゃに握りつぶして、あたしの目の前で捨てたのよ。

「おい!やめろよ!」

って彼の友達が言うのも無視して、キャシーを睨む彼。

これ以上関わってもらちがあかないので。

「よい一日を。」

って笑顔で言って、彼が投げ捨てたビラとロウソクを拾ったあたし。

キャシーが全然彼に反応しなかったのが、気に障ったのか。

「おまえよ。調子乗んなよ。」

ってうめきながら、今にも殴り掛かろうとする彼。

体格では全然負けてないから、あたしもそのまま睨み返しちゃったんだけど。

向こうのグループが本気で止めに入って、何事もなく終わりました。

こんな肌でゲイ差別を感じたのは、久しぶりで。

予想以上に頭に血が上ってたあたしでした。

まさか、ゲイタウンの真ん中でこんなことに遭遇するなんて。

本当に悲しかったし、ムカついたし、空しかったです。

トロントというリベラルな街にさえ、深くゲイ差別が残っていることを痛感しました。

そんな言葉や脅しでキャシーを傷つけたいだけ、傷つけなさい。

そんなことをされる度に、もっと戦ってやろうって力の源にしてあげるから。

そして、そんな嫌なことがあった後でも。

エイズ黙祷イベントの暖かさに包まれて、とても励まされたあたしでした。

こんなコミュニティに支えられている限り、負ける気はしないわ。

プライドに参加しないトロント市長。

23 6月

「アジア人は犬のように働くんだ。」

とか。

「ドラッグ中毒者やゲイじゃない人は、エイズにはならないでしょ。それは事実だもん」

とか。

30年前からタイムトラベルしてきたかのような発言が目立つトロント市長、ロブちゃん。

昨年市長に就任してから、アホな発言はまだそんなにしてないけど。

プライドパレードやトロントで唯一のゲイ向け匿名性感染症クリニックへの資金を打ち切ろうとしたりと、未だにゲイのことはまだ好きじゃないみたいで。

選挙運動中も、ゲイコミュニティで行われた会合はすべて欠席してたほどです。

そんなロブちゃん、今回もやってくれました。

代表的なトロントの一大行事といえば、プライドパレード。

前市長は毎年このパレードに参加してゲイコミュニティへの支持を見せていたのですが。

このロブちゃんがトロント市長としてパレードに参加するか、大きな議論になってました。

そして昨日、ロブちゃんはプライドパレードへの不参加を表明。

そのニュースはこちらで読めます。

ロブちゃんの言い分としては。

「毎年この週末は家族で別荘で過ごすことにしている。この家族行事をやめたくないんだ。」

ってことらしいんですが、もうゲイコミュニティは騒然よね。

「あんなデブ、参加しなくてもいいわよ!」

「市長がプライドパレードに参加しないなんて何事!」

と、キャシーのゲイ友達たちは騒ぎだすし。

様々なメディアもこぞってこれを取り上げています。

キャシーとしては予想通りだったので、特に驚きはありませんでした。

ゲイをほぼ無視した選挙プロモーションで見事に市長になれたんだから。

プライドパレードに参加しなくたって、支持者が減るわけじゃない。

むしろ、ゲイ嫌いの支持者に逆に嫌われないだけマシなのかもしれない。

ただ、トロント市長としての行動としてはとても浅はかですね。

別にプライドパレードを家族行事で歩けないなら、かまわないわよ。

でもその分、ゲイコミュニティを支持していることを示しなさいよ。

「私はゲイが嫌いなわけじゃない。」

って言うのは簡単だけど、行動で示しなさい。

まったくゲイコミュニティに関するイベントに顔は出さずに。

ゲイコミュニティのシンボルでもあるプライドの資金を打ち切ろうとして。

それでゲイコミュニティから叩かれない方がおかしいわよ。

もしロブちゃんが本当にゲイコミュニティをトロント市の一部だと思っているなら、もっと違う行動を取れるでしょう。

そして、それをちゃんと行動で示せていたなら、プライドパレードを欠席することをここまで叩かれることもなかったでしょうね。

彼が大のゲイ嫌いってことは、もうバレバレです。

まぁ、別荘での週末、ゆっくりエンジョイして下さい。

でもゲイをずっと無視したままじゃ、あとが恐いわよ?

ゲイは子供たちに大人気?

22 6月

先日、友達に誘われて『Glee』のコンサートに行って来ました。

『Glee』といえば今のティーンに大人気のミュージカルドラマで。

全然追いついてないけど、キャシーもたまに見てたりします。

コンサート会場は高校生や中学生で埋め尽くされていて、もの凄い盛り上がりだったんです。

このコンサートでは、オリジナルキャストがほぼ勢揃いしてたんですが。

やっぱり中でもキャシーが注目しちゃうのはこのキャラクター。

ゲイとしてのカミングアウトに葛藤するカートくんです。

もう、カートくんと彼のお父さんのやり取りは、どんなにベタベタでも涙が溢れます。

そんなカートくんですが、エピソードを追うごとにゲイゲイしく成長していて、コンサートではLady Gagaの『Born This Way』を熱唱するほどたくましくなってました。

正直、そこまでコンサート自体は楽しんでなかったあたし。

ちょっと退屈だったから、周りを見渡してたのね。

そしたら、このカートくんを応援してる子供たちが多いのなんの。

もうカートくんが登場するだけで、耳をつんざくほどの歓声が上がってました。

それとは対照的に、主役のレイチェルはソロでKaty Perryの『Fireworks』を歌ったのにも関わらず、会場はしらっとしてました。

ゲイキャラがこんなに子供に人気だなんて、凄く意外に思いました。

まぁ、女の子が大多数を占めていたからっていうのもあるのかもしれませんね。

そういえば、キャシーのカナダ育ちの高校生のいとこたちもゲイが大好きみたいで、「ゲイって超クールだよね?」ってよく言ってます。

いったい今の若い世代の間で何が起こっているんでしょう?

まぁ、実際考えなくてもわかるのですが。

メディアが売っているゲイのイメージが超“クール”なんですよね。

もちろんゲイはファッションセンスが良くて、繊細で、頭も良くて、イケメンで、乙女心をよく理解してくれて、って続いてくわけよ。

こんなゲイのイメージって別に前からあるわけなんだけど。

それが今や子供たちの間でこんなに大きな存在になっているとは、恐ろしいです。

キャシーがここで夢をぶちこわしちゃって悪いけど。

あたしはファッションセンスもないし。

繊細でもないし。

頭もよくないし。

まぁ、モテるっちゃモテるけど。

乙女心なんてまったく理解できません。

そんなメディアが描くゲイなんて、ほんの一握りなのよ!

そんなサンタクロースみたいに、ゲイを幻想として売らないでほしいわ。

「キャシーって全然あたしが想像してたゲイじゃない。」

って会う人会う人に言われたら、肩身狭いじゃない。

まぁ、その一方で、これだけゲイが認知されてるのも凄いわね。

これで少しはいじめとかがなくなればいいんだけど、どうなんだろう。

いくら北米でも、高校をオープンなゲイとして生き抜くのはかなり大変らしい。

『Glee』にはステレオタイプから外れたゲイも続々出して、もっと社会を啓発してほしいわ。

そんなこと言うには、まだ少し贅沢かしら。

あ、贅沢といえば、『Glee』のコンサートは最高に退屈でした。

$100でチケット売るんなら、もっとクオリティーの高いショーを期待してたわ。

そんなキャシーは半額でチケットを譲ってもらったんだけどね。

次世代ゲイのあり方:トロントの若いクィアたち。

21 6月

昨日の記事、ちょっと感情的になりすぎてしまったわ。

このまま誤解されるのもアレなので、もう少し語らせて下さい。

あそこまで批判しておいてなんだけど。

キャシーはあの記事でインタビューされた次世代ゲイの生き方を否定したいわけではありません。

個人的に賛同はしないけど、そういう生き方は全然ありだと思うのね。

キャシーがプライドパレードを歩くことに対して文句を言われたくないように、彼らもそれに参加しないことを批判される筋合いはないと思います。

昨日の記事で批判したかったのは、むしろそういう偏った記事を載せるに至った過程です。

トロントで何かしらの記事を書くのに、9人もインタビューして有色人種が一人もいないのは常識でおかしいとわかるはずです。

もしそんなに白人の記事を書きたいなら、タイトルを変えなさいよ。

『次世代白人ゲイの始まり』

とかそんなタイトルだったら、ここまで批判されることもなかったと思うのね。

偏った意見だけを集めてゲイコミュニティ全体を語るなんて、メディアとしてどうなのかしら。

The Globe and Mailがキャシーを取材するに至ったのも、この記事でまったく有色人種のゲイに語る機会が与えられなかったからです。

有色人種のゲイは、ホモフォビアに加えて、人種差別にも直面する機会が多いし、宗教や文化的な価値感で嫌な思いをすることも多いのよ。

実際、トロントのクィアアクティビズムを見れば、有色人種が多くの運動の先頭を歩いてます。

The Grid TOの記事のレスポンスとして、トロントで大活躍中のアクティビストたちはこんな写真も公開しています。

カラフルでセクシーだわ。

Photo Credit: On Q Photography

そんな彼らが、次世代ゲイとして無視されたのは、ちょっと納得がいきません。

でも、キャシーがモデルとして誘われなかったのはどういうこと?

と、冗談はさておき、そんなトロントの次世代ゲイ事情でした。

次世代ゲイのあり方:ポストモダンホモセクシュアリティ。

20 6月

ただ今、The Grid TOの『次世代ゲイの始まり』という記事が大きな話題となっています。

この記事では、自らを次世代ゲイと呼ぶトロント在住の9人が彼らの“ゲイとしての経験”を赤裸々に語っています。

つまり、トロントというゲイの権利が確立された街で、今のゲイはどのように変わって行くのかについて論じているんです。

キャシーは正直、記事の写真を見ただけでどうせろくなことは書いてないだろうと思って、最初は読まずにパスしました。

白人ゲイを9人集めちゃ、偏った記事になるに決まってるもの。

しかし、あまりにも周りの反響が凄かったので、ちゃんと時間をかけて読んでみたんです。

そしたらやっぱり、予想通り下らない内容でした。

簡単に要約すれば、恵まれた人生を送った白人ゲイたちが、未だにレインボーとか、プライドとか、ゲイコミュニティにこだわってるゲイたちは古くさいと言っているわけです。

「次世代ゲイはレインボーを飾らないし、プライドパレードにも興味はないのさ。」

「ゲイとして戦うのは終わり。今は先代が頑張って戦って耕した畑の果物を楽しむ時さ。」

「僕はゲイのために戦ってないし、そもそも、この戦いは僕のものでもない。僕たちはラッキーなんだ。だから、僕たちのことを好きに呼ぶがいいさ。」

こんな意見で満ちあふれた記事は、キャシーには共感できませんでした。

ゲイとしてトロントで育てば、両親がゲイに理解がある確率は高いだろうし。

大学には必ずゲイ関連のグループがあって、運が良ければ高校にもある。

ゲイタウンに行かなくてもインターネットですぐにゲイ友達に出会えるし。

同性婚や社会的な認識もあって、至れり尽くせりです。

だからこそ、ラッキーな人ならゲイ差別にもまともに遭遇せずに。

家族にも友達にも支えられ、順風満帆なゲイライフを送れちゃうわけです。

そして、そんな順調な人生なら、わざわざ“ライフ”の前に“ゲイ”もいらないんです。

カミングアウトだって必要ないし、ゲイプライドもいらない。

“普通”に社会の中で生きればいいんだもの。

しかし、ゲイ全体を考えたときに、こんなに恵まれた人がいったい何人いるのかしら?

キャシーだって、いつかは自分をゲイと意識せずに“普通”に生きたいわよ。

でも、日々ゲイ差別を目にしていれば、不可抗力で勝手におでこにラベルがくっつくわけ。

そうした差別を無視して、クールに生きるのもできるけど、それは性に合わないの。

だから、本当に社会から差別がなくなるまで、この記事のような生き方には賛同できません。

「なんでそんなにムキになってんの?」

と、この記事のような生き方をしている人には笑われそうですが。

古くさいと呼ばれようと、自己満足と呼ばれようと、これは自分にとって大事なことです。

「友達ができない。」

「居場所がない。」

「親が受け入れてくれない。」

自分より若い子から毎週のようにこんなメールをもらって。

「もうゲイの戦いは終わった。」

だなんて納得がいきません。

ちなみに、この記事は予想以上に反響を呼んでいて。

キャシーは先週、この記事についてThe Globe and Mailの取材まで受けました。

カナダ最大級の新聞社まで動くなんて、大した騒ぎです。

しかし、こうした記事が出るだけあって、トロントのゲイコミュニティってそれの意味合いを失いつつあるのも事実なんですよね。

カナダ自体が保守的な政府に傾きかけている今、ゲイコミュニティが頑張らなきゃ、どんなバックラッシュが起こるかわかりません。

キャシーもいっそあきらめて、次世代ゲイを気取って、涼しい顔してるべきなのかしら。

ゲイたちの気まずいディナー。

18 6月

引っ越して以来、少人数の友達を招いて新居でディナーをしてるあたし。

Photo by Tony Chen

料理は好きだけど、一人でご飯食べるのって嫌いなのよね。

食事は友人や親しい人とシェアしてこそ美味しいものです。

しかし、そんな楽しいディナーでさえ危険が付き物です。

先日、コーヒショップでブログを更新してたら。

「あっ!キャシー!」

って呼ばれて、振り向くと。

去年しばらくデートして、結局うまく行かなかった彼でした。

「やだー!元気してた?」

「元気!元気!キャシーこそどうなのよ?」

と、妙なハイテンションで挨拶を交わすふたり。

「そういえば、キャシーに旅先で買って来るって約束したアレ、まだうちにあるんだけど。」

そうだったわ。

別れる前に、そんなお願いを頼んだの覚えてる。

まさか別れた後なのに、律儀に買って来てくれるなんて、優しいわ。

心が荒んだキャシーはすっかりそんな約束まで忘れてました。

「そうね。キャシー引っ越したし、今度新居でディナーしましょ。そのときにアレももってきてよ。」

とやっぱりアレが欲しいので、彼を招待するあたし。

ふたりきりじゃきっと間が持たないから、他にもう2人招待したあたし。

これで楽しい友達としての復縁ディナーになると思ったら。

「あんた、ブログネタのために修羅場とか演出しないで?」

ってディナーに招待した友達に急に怒られるあたし。

「あのふたりが去年デートしてたの知らないの?」

という衝撃の事実を知りました。

キャシーがデートしてた彼と、キャシーの招待した友達の一人。

そう、彼らの間にもちょっとした歴史があったんです。

ほんと、渡る世間はドラマばかりね。

でも、もうキャンセルするのもアレなので、強行突破するあたし。

豪華なディナー、さらにデザートとワインまで用意したし。

どんな気まずい会話に陥っても。

「美味しい!」

「美味しいね!」

で、きっと間が持つでしょ。

そしてディナー当日、心配をよそにまったくドラマはなく。

ブログネタにもならないほど、リラックスしたディナーとなりました。

唯一気まずかったというか、キャシーが黙っちゃった瞬間は。

「今の彼氏ぃ、赤毛で、犬がいるんだよね。」

っていう元デート相手のおのろけ話くらいかしら。

「一度築いた橋は、そう簡単に燃やしたらダメよ。」

って、よくゲイの先輩に言われているけど。

別れた後も、こうして一緒にディナーできるって素敵じゃない。

別にやり直したいとか、飲み物に毒を忍ばせたいとか、そんな意図はないわよ?

ちなみに、彼がわざわざ別れた後に旅先で買って来てくれたアレ。

中東の名産であるバラのジャムでした。

なかなか手に入らないから、欲しかったのよね。

別にそれ目的でもないわよ?(汗)

そんなマテリアルガールなあたしです。

キャシー、Bitsマガジンで連載開始!

16 6月

もうずっと言いたくてたまらなかったことなんですが。

今日でついに解禁なので、思い切り言っちゃいます。

キャシー、Bitsマガジンでコラム始めました!

昨年の10月にBitsマガジンさんからこのお話をもらって。

「ただのなんちゃってブロガーなんだけど、大丈夫かしら?」

とも思ったんですが、二つ返事で承諾。

だって、こんな嬉しい機会逃せるわけないじゃない。

でもね。

Bitsマガジンっていえば。

トロントじゃ本当に幅広い日本人の方に読まれてるわけ。

留学生も、ワーホリも、おじいちゃんやおばあちゃんも読んでいるわけよ。

そんなスペースに、キャシーが書いちゃっていいの?

アメブロに月一で記事消されてたキャシーが書いちゃっていいの?

とまぁ、あんまり先のことは考えないあたし。

「キャシーの好きなように書いてみて下さい。」

とBitマガジンさんから言われて、好きなように書いてみたんです。

調子に乗って、Sex and the Cityのケリーのようなセックスコラムを書いたら。

「もう少し印刷しやすい言葉使いでお願いします。」

と言われてしまいました。

そうよね。

いきなり「セフレ万歳!」みたいな記事は胃がもたれるわよね。

そんなわけで、ハッテン車窓ブログよりは少し控えめに。

それでもBitsマガジンの読者の方がゲイに対する理解を深められるような。

楽しくて、少しエッチなコラムにしていきたいと思います。

そして、そのコラム第一回目がついに発行されました!

あまりに待ち遠しくて、職場の近くのMitsという日系コンビニに。

「Bitsまだ入ってませんか?」

って何回も訪ねてしまいました(ごめんなさい)

そして、今日の午後になんとか入手。

『キャシーの日々ハッテン』という題名はBitsマガジンさんが考えてくれました。

この可愛いロゴもデザインしてもらって、とても気に入ってます。

コラムまでピンク色になっていて、至れり尽くせりです。

ちなみに、ペーパーの方が手に入らなくても心配ありません。

こちらのBits Loungeでもキャシーのコラムが読めちゃいますよ。

このハッテン車窓ブログのバナーのところに。

Bitsマガジン

ってコーナーがあるので、そちらにもリンクを載せます。

というわけで、これからは過密スケジュールの合間に。

ブログも更新しつつ、コラムの連載もこなしていきます。

もう彼氏ができなかったら、恨むからね!

Bitsマガジンさん、こんなキャシーですが、どうぞよろしくお願いします。

そして、ハッテン車窓ブログの読者の皆さん。

『キャシーの日々ハッテン』も、このハッテン車窓ブログも。

試行錯誤しつつ、楽しいことをたくさん書いていこうと思うので。

温かい目で見守ってやって下さい。