Archive | 5月, 2011

ゲイの反感買っちゃうレディー・ガガ『Born This Way』

26 5月

かなり前から、ゲイアイコンとしてキャシーが目を付けてたレディー・ガガ。

3年前とは比べ物にならないほど、世界級のトップスターになってしまいましたね。

トロントのローカルゲイマガジンのインタビューに答えてた頃のガガちゃんがなつかしいわ。

そういえば、2009年にこんな記事も書いてたわね。

そんなガガちゃんですが、ヒット曲を重ね。

今ではこんなお姿になってしまいました。

こ、怖いわよ。

まぁ、ガガちゃんの前衛的なファッションは後回しにして。

今日は、ガガちゃんが今年発表した『Born This Way』って曲の話よ。

この曲を知らない方のために、あたしが簡単に歌詞を要約してみたわ。

「私は私のままで美しいのよ!」

「神様は間違いを犯さない!」

「だから、私も間違っていないの!」

「私は生まれたままに生きてるのよ!」

「ゲイも、ストレートも、バイセクシュアルも、レズビアンも、トランスジェンダーも、そして、黒人も、白人も、ヒスパニック系も、東洋系も、みんな間違ってなんかいないの!」

まぁ、簡単に言えば、差別や偏見を無くそうという感じの啓発ソングです。

この曲が大きく話題になったのは、ゲイを中心に据えているからです。

今までの曲でも、アギレラちゃんの『Beautiful』なんかはあったけれど。

ここまで歌詞も、ビデオも、あからさまにゲイを押し出した曲は珍しいです。

そして、ちょうどゲイの青少年たちの自殺問題がメディアで盛り上がった後だったので。

抜群のタイミングで注目を浴びて、大ヒットしてくれたわけです。

「あたしたちのために歌ってくれてありがとう!」

ってゲイたちが喜ぶのかと思ってたら、意外と反応は複雑で。

「ガガはやっぱりすばらしい。」

ってガガちゃんを褒め称えるゲイもいれば。

「人の問題を商売にして、何様のつもり?」

って、まったく喜んでないゲイもいれば。

「マドンナ様の『Express Yourself』をパクるなんて!」

と、別のことで怒ってるゲイもいました。

前にも書きましたが、ガガちゃんはちょっとやりすぎなのよね。

キャシー的には、この曲のメッセージはとても大事だと思うし。

彼女のような存在がこれを歌うことで、社会に大きな変化が生まれるのは確実です。

特に、ロールモデルが少ない若い子にとっては、きっと神様のように映ったりするはず。

キャシーがまだ幼い頃に、こんな歌があったら、また違った人生もあったと思うの。

ただ、ガガ自身ミドルクラスの白人女性なのが問題なのよね。

いくらバイセクシュアルだったとカミングアウトしたとしても。

結局多くのゲイは、彼女をコミュニティの一員とは見ていないことが多いわけ。

だから、こんな歌を我が物顔で歌われると、神経を逆撫でされちゃう人もいるのよ。

「元バイの白人女性より当事者に歌ってほしかった。」

そう思った人は、キャシーだけじゃなかったみたい。

常に差別や偏見と隣り合わせのコミュニティだからこそ、これは繊細な問題なんです。

未だにゲイからは絶大な支持を誇る彼女ですが、ゲイでガガ嫌いが増えたのも事実です。

今週、2枚目のオリジナルアルバムを発表したガガちゃんですが。

歴代のゲイアイコンのよう末永く生き残って行くんでしょうか。

メンチーズは卑猥な響き。

25 5月

5月も終わりに差し掛かって、暖かくなってきたトロント。

気持ちよく晴れた日には、美味しいアイスクリーム屋さんに行きたくなります。

Photo by Tony Chen

こんなに爽やかに幕を開けたこの記事ですが、ここから下品な方向に急降下しますので。

心臓の弱い方とチンカスが苦手な方は、ここらへんで遠慮した方がいいかもしれません。

ってさっそくネタバレしちゃったわ。

そうです。

今日は、チンカスについての話です。

ついにキャシーもここまで落ちぶれたのねって、手が感動で震えてます。

何はともあれ、友達と晴れた休日にアイスクリームを食べてたわけですよ。

公園のベンチに座って、夢中でアイスを貪っていると、友達が一言。

「そういえばキャシー、メンチーズってお店知ってる?」

メンチーズという単語を聞いて、目の前が真っ白になったあたし。

「は?何?メンチーズ?」

まさかこの子、なんかの冗談なのかしら?

メン=男

チーズ=チーズ

なんだけど、ヘッドチーズ(Headcheese)といえば、英語ではチンカスって意味なのよね。

(粉チーズ大好きな方ごめんなさい。)

メンチーズなんて、ちょっとまんまじゃないの。

「メンチーズって、なんのお店よ?」

とりあえず深くは突っ込まないあたし。

「アネックスにあるフローズンヨーグルトのお店だよ。」

そして、本当にありました。このお店。

Menchie’s Frozen Yogurt

スペルは違うけど、本当にメンチーズだったわ。

もうこのキャラクターが卑猥に見えてしょうがないけど、気のせいよね。

ちなみに、チンカスの正式名称はSmegmaらしいです。

キャシーが友達にHeadcheeseって言ったら通じなかったので。

チーズをチンカスと呼ぶのはかなりマイナーなのかもしれないわ。

っていうか、キャシーが無駄にスラングを知り過ぎなのよね。

なんでこんな下らないことで記事まで書いたのかと疑問に思った方もいるでしょう。

下ネタを餌に生きてるあたしが、トロントに来て3年も経つのに。

こんなネタ感たっぷりなSmegmaって単語を知らなかったことに単純に感動したからです。

日本語で言えば、恥垢を知らないくらい悔しいことだわ。

まったくキャシーって本当、おっちょこちょいね。

そんなわけで、興味のある方はメンチーズのフローズンヨーグルトに挑戦してみてね。

粉チーズを振りかけると美味しいらしいよ!(大嘘)

ゲイのご近所付き合い。

24 5月

キャシーの新居は、一軒家のベースメントで。

大きなキッチンが付いたバッチェラータイプの部屋です。

上の階には他の人たちが住んでいますが、玄関も洗濯機も共同ではありません。

時間をかけて探した甲斐があって、かなり気に入っています。

そんなお気に入りの新居ですが、早くも修羅場な臭いがするのよ。

ゲイの知り合いに紹介してもらったこの家ですが、引越しする前に言われてました。

「上に住んでるのはゲイカップルで、よく喧嘩してるみたいよ。」

ゲイカップル?よく喧嘩する?

別に珍しいわけじゃないし、関係ないわね。

ドラマクイーンには慣れてるので、特に気にしなかったあたし。

引越した初日にインターネットの設置にやってきたゲイカップルに会って。

「ありゃりゃ。こりゃ危険な臭いがするわ。」

って、やっと危機感を覚えたキャシー。

なぜかといえば、2人ともなかなか可愛いのよ!

ヨーロッパ訛りの白人の子と、目がきれいな南米の子のカップルなんだけど。

「レズリービルに住むゲイカップルなんて年配でしょ?」

なんて考えてたあたしの間違いでした。

2人ともキャシーより少し上の美味しい年頃でした。

「キャシーっていうの?よろしくねー。」

と、やたらフレンドリーに自己紹介を済ませて。

なぜかインターネットを繋げるだけなのに、2人ともキャシー宅に上がってきて。

「このバッグ可愛いね。」

「iMac使ってるんだね。」

「この観葉植物可愛いね。」

とか、めちゃくちゃ絡まれるあたし。

「やだ。めっちゃあたしがゲイかどうか探ってるじゃない。」

しかも、キャシーを見る目が明らかに肉食獣だったわ。

これは、油断すると喰われる(喰っちゃう)わ。

喧嘩をよくするカップルと、三角関係なんてとても手に負えないので。

社交辞令だけで済ませて、さっさとインターネットの設置を終わらせたあたし。

これでもうあまり顔を合わせることもないだろうと思ったら。

「インターネット代は、毎月始めに上に届けに来てね!」

ということでした。

そんな最初のお支払いの日。

お金と引越しのご挨拶だけ渡して、そそくさと帰ろうと思ったら。

「あ、ネットの調子はどう?」

と、呼び止められてしまったあたし。

「とても調子いいですよ。ありがとう。」

と振り返って、簡単に答えたあたし。

その彼のキャシーを見つめる目、またも肉食獣の目でした。

「もう、一体なんなのよ!」

こんなやり取りを毎月続けるわけ?

いくらオープンリレーションシップのカップルも多いゲイコミュニティとはいえ。

ハウスメイトに手を出すのは、ちょっとハイリスクローリターンな気がするわ。

果たしてキャシーは肉食獣の誘惑に勝てるのでしょうか。

お願いだから、もうそんな目で見ないでください。

クイーンイーストに住むゲイ。

23 5月

既にツイッターでけっこうつぶやいていたので、知ってる方も多いとは思うんですが。

キャシー、5月よりクイーンイーストで一人暮らしを始めました。

「え?キャシーがゲイタウンから引っ越し?」

なんて、友達たちはみんな驚いてました。

だって、あたしってゲイの中のゲイだったじゃない?

もうなんでもかんでもゲイであって欲しかったじゃない?

でもね。

ゲイタウンで、2年近く住んで、さらに働いて、よくわかったわ。

「キャシー、ゲイの中のゲイじゃなかったわ!」

気がつけば、いつしかゲイクラブにも行かなくなってたし。

お仕事以外でゲイコミュニティのためにボランティアする意欲も減ったし。

週末はできるだけゲイタウンから遠く離れて遊ぶようになってしまったし。

何より、性欲が完璧に失せたのよ!

「あたし、ゲイタウンで暮らす意味あるのかしら?」

いつしかそう思うようになりました。

ちょうど2年以上一緒に住んだルームメイトと引越しすることになって。

いい機会と思って、素敵なエリアを探して、クイーンイーストに辿り着いたあたし。

レズリービルとも呼ばれるこのエリアは、おしゃれでいて静かで。

オーガニックなマーケットやパン屋など、美味しい食材もよく揃うことで有名で。

子育てに最適と呼ばれるピースフルな街なんです。

そんなここに、あたしは引っ越して来たのよ。

Photo by Tony Chen

そんな素敵な環境の中、最近はよく料理もしてるキャシー。

お野菜たくさん食べて、性欲ももりもり回復よ。

週末なんて友達を招いて、静かにリラックスした時間を過ごしてるわ。

もちろん、仕事先はまだゲイタウンなので、ちょうどよくバランスが取れてます。

Photo by Derek Lee

そして、ローカルのおしゃれなカフェがたくさんあるこのエリア。

天気のいい日は、テラスに座って、ラテを楽しみながら、ブログ更新してます。

レズリービルのカフェで、キャシーを見かけたら、気軽に声をかけてください。

でもデート中のときは、どうかほっておいてくださいね。

キャシーの“性活”は、絶滅の危機に瀕してるんだから!

こんなレズリービルですが、実は別名レズビアンビルとも呼ばれていて。

ゲイタウンには劣るけど、ゲイ人口がかなり多い場所でもあります。

近所のカフェや家具屋のオーナーが、さりげなくゲイカップルだったり。

何よりうちから歩いて5分の場所に、素敵なゲイバーまで数軒あります。

なんだか、ゲイタウンから引っ越したというか、また別のゲイタウンに移って来た感じね。

でもね。

キャシーが幸せなら、それでいいんです。

“ゲイ”を共有する親子。

19 5月

キャシー、日本にいる母には3年前にカミングアウトしていて。

今ではスカイプでかなりオープンにいろいろ話をする仲になりました。

いろいろ共有できて、嬉しいわけですが、面倒なこともあります。

今週末に、キャシーの親戚が日本に遊びに行くんですが。

急にキャシーの実家に数日お世話になることが決まったんです。

実家には、あたしのゲイゲイしい証拠があちらこちらにあります。

キャシーがドラァグクイーンになったときの写真も、あのときのエロDVDも。

健気な母は全部そのまま保管してくれているのよね。

そんな親戚たちはキャシーがゲイだということを知りません。

以前親戚にゲイバレしかけたわけですが、未だにその話題には触れておりません。

もちろん、キャシーは親戚にカミングアウトする予定もありません。

そんなわけで、母が焦りだす訳です。

「どうしよう!あんたの本棚を漁られたらバレちゃうわ!」

って、本当にパニックになってる可愛いキャシーママ。

「あたしはそれを20年以上毎日のように経験して来たのよ?」

と、容赦ないキャシーは母に追い打ちをかけます。

キャシーの一言が響いたのか、急に頼もしくなったキャシーママ。

「そうよね。ゲイって大変なのよね。」

「あたしが絶対に見つからない場所を探しとくから、安心して。」

やっぱり、母って強いですね。

もちろん、母にこんな責任を押し付けるのは気が引けるけれど。

ゲイの息子持つ限り、キャシーママも同じ苦痛を共有することになります。

差別も、偏見も、誰かのさりげない一言も、共に受け止めて行くしか道はありません。

だから、母には強くあってほしいんです。

キャシーのウルトラママとはいつか一緒にゲイアクティビズムをやりたいです。

母と一緒にプライドパレードを歩けたら、最高に幸せだわ。

本当、親不孝なキャシーを持った母は大変だ。

「お母さん、これからも迷惑おかけします。てへ。」

親知らずとフェラチオ。

18 5月

まじめな記事が続くと、ついつい下ネタ心が疼いちゃうのよね。

そんなわけで、今日はキャシーが親知らずを抜いたときのお話です。

先月、ついに覚悟を決めて、親知らずを4本とも抜いたあたし。

もう本当にしばらく大変だったんだから。

それで、歯医者さんから散々いろいろ注意されてたわけよ。

「親知らず抜いたあとはしばらくソフトフードだけ食べること。」

「お酒やタバコはしばらく摂取しないこと。」

「そして、何も吸わないこと!」

そんな“吸う”という単語に過剰反応するあたし。

“吸う” = “SUCK” = “COCK”

「え。まさか、コックサッキングのことかしら?」

と、心の中で疑問を抱いたつもりで、めっちゃ顔に出てたあたし。

「もちろん、ストローとか吸うなってことですよ。」

と、それを察したのか。歯医者さんがわざわざ説明してくれました。

タピオカミルクティーが大好きなので、それはそれで残念だったのですが。

そういえば、親知らずを抜いた後はどれくらいフェラチオを控えればいいんだろう?

口の中に穴が4つもあったら、性感染症の格好の餌食になっちゃうじゃない。

と、新たな疑問が頭を過りました。

いくらゲイフレンドリーな歯医者だろうが、そんなことはさすがに聞けず。

とりあえず、友達たちに意見を求めてみたあたし。

「最低3ヶ月はお口の恋人とは会わないことね。」

「半年は、口マンコしちゃだめよ!」

「え?口の中に穴が4つも増えたら、それはそれで喜ばれない?」

などなど、もらえたのは当てにならない答えばかり。

4つの穴が完全に塞がるまで、フェラチオはできないわね。

もちろんコンドームを使えばいいんだろうけど、ゴムフェラは苦手なの。

そんなときに限って、セックスってキャシーに舞い降りるのよね。

親知らずを抜いたのが月曜日で、その週の土曜日にはセクフレくんとベッドの中でした。

キスも、フェラチオも、ついでにアナルセックスも封印して、メイクラブに挑む2人。

それはそれで新鮮だったんだけど、穴がないとセックスってなかなか進行しなくて。

ダラダラと夜に2時間、朝に2時間、計4時間も穴なしセックスを楽しんだあたしたち。

その日の午後には、キャシーの首は鞭打ちにあったかのように痛かったです。

親知らずの呪い、恐るべし。

そんな話を後で友達に話したら、めちゃくちゃ呆れられました。

「親知らず抜いた後くらい、ナッツ(男性器の別称)控えて!」

そんな注意をされても、その日の夜にはナッツを穴に詰まらせて半泣きしたあたしでした。

本当、キャシーはナッツを見ると我慢できない性なのかしら。

親知らずを抜いた後は、ナッツもちんちんもお口の恋人も控えましょう。

IDAHO2011は大騒ぎ。

17 5月

5月17日は、IDAHOですよ!

IDAHO – International Day Against Homophobia/Transphobia!

国際反ホモフォビア、そしてトランスフォビアの日です。

思えば、3年前にIDAHOの日にトロントのゲイタウンに繰り出して。

見事に誰も見つけられなくて、焦ったこともあったわね。

しかし、そんな今年のトロントはIDAHOの日に黙っていられません。

なぜか?

なぜなら、それはこの方がいらっしゃるからです。

昨年よりトロントの市長に選ばれた右翼豚のRob Fordさん。

東京の石原都知事と本当にいい勝負なくらい、保守的なお方です。

「税金減らしますから、当選させてください!」

という不況につけ込んだせこいやり方で得た市長の力で。

トロントプライド、LGBTサポートやHIV予防啓発の予算を無くす気まんまんなんです。

本当、キャシーは来年仕事がなくなることが濃厚になってきました。

しかし、あたしたちがそんなことが起きるのを待つわけがありません。

血の気旺盛なトロントのLGBTアクティビストたちの働きにより。

盛大なIDAHOイベントが、Rob Fordが働くシティホールで開催されました。

2011日5月16日は、トロントシティホールがレインボーに染まった記念すべき日です。

トロントのLGBT関係の団体が集まり、もちろんキャシーもうちの団体を代表して参加。

パフォーマンスあり、ダンスあり、歌ありで、2時間以上もシティホールが賑わいました。

こんな楽しいイベントでも立派なデモ運動だから、驚き。

Photo by Tony Chen

もちろん、シティホールで働く方全員がLGBTコミュニティの敵ではありません。

Kristine Wong-Tamなんかは、アジア系レズビアンの市議員で、素敵なお方です。

Photo by Tony Chen

Rob Fordが当選したとき、彼女の当選はあたしたちの最後の光でした。

しかし、彼女じゃ手に負えないこともあるから、こうやってコミュニティも立ち上がります。

社会の中で、絶対的に少数派で、偏見も多いLGBTコミュニティはまだまだ弱い存在です。

大事なものは、自分たちで守らないと、すぐに奪われちゃいます。

Photo by Tony Chen

イベントは大成功のうちに終わったのですが、肝心のRob Fordさんの姿は見ませんでした。

ただ今、シティホールでは来年に向けての予算の話をしているそうなのですが。

果たしてトロントプライドの予算はどうなるのか?

そして、キャシーの仕事は?

はぁ。

と、溜め息が出るばかりです。

リベラルで、アメリカとは違うカナダが好きだったのに。

徐々に保守的で、アメリカ的な方向へと政治的に移行しているカナダが怖いです。

まぁ、とりあえず今はできることをやりましょう。

Photo by Michael Erickson

写真はイベントで激写されたキャシーです。

どんなときも、笑顔は絶やせません。