アーカイブ | 11:33 PM

ゲイのアナルと痔と肛門ガン。

18 9月

母のトロント訪問でストレスが溜まってしまったのか。

彼氏が出来て、独身時代よりセックスの頻度が上がったからか。

それとも、年齢的にいろいろ出て来る時期なのか。

ある日、シャワー浴びてたとき。

いつものように肛門を念入りに洗っていたわけよ。

そしたら、何かがおかしいのよね。

アナルに勃起したモノが指に当たるわけ。

「ひゃだ!あたしにもついにクリトリスが生えたのかしら?」

とかアホなことを考えつつ、その“クリトリス”を指で確認するあたし。

あれ?

キャシーったら、痔になっちゃったんじゃ?

いやいや。笑えないから。

とりあえず、彼氏に電話。

「ねぇ、痔になっちゃったかも。どうしよ。」

と、交際2ヶ月弱でも遠慮も恥もないキャシー。

とりあえず、いろいろ調べてみると、どうやら痔の初期症状のようだ。

とりあえず、塗り薬で収まるだろうということで。

彼氏と一緒に薬局に痔のお薬を買いに行きました。

「すみません。痔によく効く薬ありませんか?」

告白したときよりも勇気を降り出して、店員さんに訪ねたあたし。

お勧めされたのは、アヌソルといういかにも痔のお薬っぽい塗り薬でした。

(アヌソルって名前で爆笑できるあたしって…)

さっそく家に戻って、少し悪化してる痔にアヌソルを塗るあたしたち。

「あんたいつも突っ込んでるんだから、塗るの手伝って!」

「ってか、もう代わりに塗って。」

と、交際2ヶ月弱で痔のお薬を塗らせられる彼氏。

「確認したいから、写真も撮ってくれない?」

と、次々無理難題も言い渡される彼でした。

キャシーからしたら、痔になっちゃうなんてインポになるのと同じ。

まだまだ花盛りな年頃で、お尻も開花中なのに、こんなことになるなんて。

こんな痛みを味わうなら、もうアナルセックスなんて一生したくないわ。

なんでアナルってこんなにデリケートなのかしら。

キャシーは水分も食物繊維はたくさん摂取しているし。

ゲイの秘密兵器、粉末食物繊維だって毎日欠かさず飲んでるのよ?

(これ飲むと、ウンコがつるつるになって、直腸も肛門も汚れません。)

そういえば、最近発表された研究で怖い話もあったわね。

男性同性愛者、がんになる割合が高い可能性

この記事によると。

“成人した後にがんと診断されたことのある人の割合は、男性同性愛者が男性異性愛者の1.9倍だったという。女性の同性愛者と女性の異性愛者との間では、こうした差異はみられなかった。”

昔なら、HIV/AIDSがゲイのガンと呼ばれていたこともあったが。

今度はゲイの間で肛門ガンに注目が集まっている。

こっちの記事によれば、ゲイは一般層より35倍も肛門ガンになりやすいとか。

HIV、性感染症、痔、さらにガン。

ゲイのアナルは本当に危険に晒されてるわね。

これだけ怖い話も並べると、もうセックスが自殺行為に見えちゃうんだけど。

それでも、セックスが大好きであることに変わりはありません。

結局、健康っていうのは先が読めないことの方が多いんだから。

怖がって何もしないよりは、正しい情報を認知して上手に対応するべき。

短い人生なんだから、こんなことで凹んじゃダメよね。

そんなキャシーは痔の治療に専念して。

腫れ上がった“クリちゃん”もキレイに無くなりました。

もちろん、懲りずにこれからもアナルセックスは嗜むわよ!