アーカイブ | 6月, 2008

カナダのゲイバーに初潜入♪

18 6月

カナダに来て、早くも2ヶ月が経とうとしているのに・・・

初のゲイバーです!

ゲイ情報ブログなのに、初のゲイバーです!

ゲイタウンには数え切れないくらい来たのに、初のゲイバーです!

どんだけビビりなんだっていう話ですよ。

しかも、ひょんなことから知り合った38歳の中国人のおじ様に連れて行ってもらいました。

軽く援助交際です。

っていうか、よく考えたら・・・

日本発つ前に、ちょっといい感じだった人も38歳でした(笑)

でもね。天と地の差ですよ。

片方の38歳はフライトアテンダントで、若々しいのに。

こっちの38歳は・・・スキンヘッドのおじいさんでした・・・。

まぁ、そんなこんなでバーに到着です。

このバーはトロントで一番有名なバー、WOODY’Sです。

というか、トロントのゲイタウン・・・

新宿2丁目の数倍広いのに、バーは数える程度しかありません。

長く暮らしてたら・・・

クラブに出会いを求めに行っても、モトカレ遭遇大会になりそうで怖いわ。

中に入ると・・・

めっちゃ広い!!!

なんか映画で見るような、外国のバーです。

新宿のゲイクラブ・アーティを、2倍くらい拡張した感じです。

わかる人にしかわからないネタで申し訳ないですが・・・。

で、カウンターに座るも・・・店子さん完全放置プレイです。

どうやら、お酒は自分で買いに行くらしいです。

ちなみに、何も注文しなくても、中に居座るのは自由らしく・・・唖然。

といっても、何も頼まずに居座るのは非常識らしいです。

白人のおじいさん以外、そんなことはしないらしいです(本当?)

で、カナダビールを1本を注文したら・・・たったの$4でした♪

ご存知の人も多いと思いますが、日本のゲイバーはとにかく高い!

ドリンクは基本的に700円以上だし、チャージのかかるお店も多い。

というわけで、この値段設定は嬉しい。週一で来ても、負担にならないや♪

ゲイの社交場、トイレにも入ってみる。

なんと・・・

立ちしょん用の便座、まったくおチンチンが隠れません。

もう、いくらでも僕の放尿を見て行ってくださいって感じです。

これはこれは、おチンチン・ウォッチングをしなくては・・・(汚)

このWOODY’Sで30分ほどビール飲んで、向かいのお店に移動。

このお店、WOODY’Sに並ぶ有名店らしいですが・・・名前忘れました。

中は座席が少なくて、ダンスフロアとステージがあって。

常にドラァグクイーンのショーがあります。

ちょっと黒人の若いお兄さんのグループがこっちを見て、きゃーきゃー騒いでいたので。

38歳がトイレに行っている間、思わせぶりな視線を送っていたら・・・

急に肩をたたかれました。

うん?

と思って、振り返ると・・・

白人のカッコいいお兄さんが笑顔で・・・

「ID、見せてもらえますか?」

うわっ!ナンパじゃなかった!

しかも、学生証見せたら、年齢無いからダメだって言われました。

この顔、どう見ても10代じゃないでしょうに。

というわけで、ここでバー巡りは終了。

カナダではお酒とタバコの扱いはとにかく厳しいです。

お酒を飲みに行くときは、どんなに老け顔でもIDを持参しましょう。

大雨だったので、帰りは38歳に送ってもらうことに。

よして、予想通り・・・セックスしたいと言い出す38歳。

もちろん、即答で「NO!」と答えます。

いくら断れない自分でも、このときばかりは迷いが無かったです。

仕舞いには、$4のビールおごって、車で送っていることを恩着せがましく言い出す・・・。

社会人が学生誘い出してるんだから・・・

とか言うのは我慢して、接客スマイルで機嫌を取って、無事家に到着。

下手したら、知らない場所で下ろされてましたよ。

危ない。危ない。

ちょっと、日本みたいに良い人ばかりじゃないんですね。

次、車に乗ったら・・・レイプとか・・・下手したら殺されているかも

もっと注意しなきゃダメですね。反省。

では今日の復習です。


WOODY’Sでお酒を頼まず、男だけお持ち帰りするのは非常識。

(お酒1本だけ飲んでいきましょう)


老け顔に自信がある人、または本当に年寄りの方も。

カナダではIDを持ってクラブに行きましょう!

(失礼!)

 

というわけで、知らない人にほいほいついていくのは止めましょう。

(誰もついていかないっつーの!)

オカマは野球が苦手。

17 6月

トロント、ここ最近猛暑が続いております。

6月入る前までダウンも普通に必要でしたが・・・

急に35℃が平均気温となり、夜と朝の冷え込みもなくなりました。

と、思ったら、ここ数日は晴れと雷雨の混じった天気。

体調管理をバッチリしてないと、すぐやられちゃいそうです。

そんなうちのカレッジの話。

授業の一環で、野球をやらされました。

もうね。

野球ってね。

 

オカマの大嫌いなスポーツNo.1だと思います。

 

運動神経のいいオカマでも、野球だけ苦手だったりします。

まさにノンケのスポーツ。恐るべし、ベースボール。

そんなスポーツを運動神経のない自分にやらせるなんて・・・

しかも、こんな猛暑の日に。

日焼け止め塗らないと、即効で赤くなります。

クラスの女子が撮ってくれた詐欺写(笑)

暑さが伝わるでしょ。

野球の思い出といえば・・・。

高校のとき、本当にどうマジメにやっても出来てなくて・・・。

ボールしっかり見てスウィングしても当たらないし、投げてもストライクゾーン入らず、キャッチもできない。

先生にも呆れられ、クラスの単細胞スポーツ男子には罵られ・・・。

最悪な体育の授業でした(涙)

だから、ここはリベンジ!!!

と、思いましたが・・・

4年経っても、野球がうまくなっているはずもなく・・・

仕舞いには片手でスウィングしだす自分でした。

でも意外とビックリだったのが、野球のルールを知らない人の多さでした。

中国人の留学生はみんなめちゃくちゃにベース走ってたし(笑)

サウジアラビア人の留学生は走者タッチしないで、仲間タッチしてたし(笑)

意外と知られていないんですね。野球って。

 

いい気味です(爆)

 

だからほどよく自分のミスも隠れて、楽しくわいわいできました。

本当、どうしてオカマには野球が苦手な人が多いんだろう?

不思議。オカマと野球の関係、研究している人いないのかな?

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そうそう。

そういえば、ついにゲイバーに潜入できたんです!

そのときの話は、また今度の記事で書きますね。

お楽しみに!

新しいゲイサークルに参加。

16 6月

うちの大学のゲイサークルがあまり活動する気配を見せないので・・・

ちょっと他のゲイ関連のユースサークルを検索してみました。

トロントには、こうしたユースコミュニティが大量にあって、逆に探しにくいです

散々いろんなコミュニティを見渡して・・・

一番入りやすそうなのがだったのが。

Queer Asian Youthというグループでした。

文字通り、トロント在住のアジア人向けのLGBTコミュニティです。

ここなら留学生も居そうだし、英語ができなくても混じれそう・・・。

さっそくメールしてみると、すぐにミーティングへの招待メールをいただきました。

で、とりあえずビックリしたのが、交通費支給だということです。

え?何事?何かの間違いでは?

と、ミーティングへの招待メールを何回も読み返してしまいました。

日本のゲイコミュニティなんて・・・

みんな死ぬ思いでお金ヤリクリしているのに

レギュラーメンバーでもない自分に交通費が支給されるなんて・・・。

カナダの凄さを実感しました。

当日、トロントのゲイタウンを少し外れた住宅街の中を彷徨う。

地図を見ても、住所を確認しても、ここに間違いない。

でも、周りゲイはたくさん居ても、マンションしかないぞ~?

と、思ったら、普通のマンションの一階に事務所がありました。

その名も、ACAS(Asian Community AIDS Services)

日本でいうと・・・東京のakta大阪のdista 横浜のship みたいな感じかな?

中に入ると・・・

自分と同い年くらいの子達が、コンドームをパック詰めしていました。

(ゲイパレードの時に配るためのコンドーム付き宣伝チラシです。)

「あら、いらっしゃい~。」

と、超オネエ丸出しの男の子に声をかけられて。

なんだかものすご~~~く安心しました。

しばらくオネエの方としゃべらなかったもので、オネエ飢えしていました。

予想に反し、グループ内に留学生は一人も居なくて、みんなネイティブ話者。

でも、凄くみんな優しくて・・・

下手な英語も一生懸命聞いてくれるし、難しい単語も説明してくれます。

ミーティングはフリーの軽食(お腹いっぱいになる量)をいただきながらやりました。

このグループは6月末のPRIDE TORONTO(ゲイパレードなどの一連のイベントの総称)に出展するパフォーマンスなどを企画していて。

自分が所属していた日本のLGBTコミュニティに似ていました。

どんどん、関わっていくぞ~!

ミーティング後、みんなで晩御飯。

さっきあんなに食べたのに、みんな平気で焼肉を平らげる。

自分はキムチともやし炒めだけ一生懸命食べていました(笑)

その後は、みんなでアイスを食べながら、ひたすらおしゃべり。

こうしてネイティブに囲まれると、めっちゃ耳と口が鍛えられますね。

これからもお食事には混ぜてもらわなくちゃ!

他の留学生はなかなかこうして、ネイティブ話者と簡単に仲良くなれないので・・・

なんだか得した気分です。

ゲイのメリットやで~!

カナダのカラオケ事情。

12 6月

今日、カラオケに行ってきました。

もうね。おぞましかったです。

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だってね。

まず、カラオケの場所が凄く場末なんです。

自宅から、バスを2つ乗り継いでいきます。

で、バス降りると、工場しかありません。

ここのどこに、カラオケが?

って感じです。

真夏日に、彷徨うこと40分

やっと目的のカラオケを発見!

お値段は、5時間のフリータイムにドリンク2つ付いて$8!

なかなかお手ごろ。週1で来ても、お財布圧迫しない!

ここで一気にテンションが上がったのですが・・・

この後、どん底に突き落とされます。

以前、韓国へ旅行に行ったとき。

現地の大学生たちにカラオケに連れて行かれて。

みんなで日本のヒット曲を歌いまくって、めっちゃ楽しかったんです。

だから、当たり前のように日本の歌が歌えると思ったら・・・

日本語曲のページ・・・

たったの8ページです。

1ページに8曲なので、合計64曲

まぁ、それは少し覚悟していたので。

とりあえず、よく歌っていたMr.Children『sign』を入れることに。

例のエバ-グリーンなイントロが流れ、一気にテンションが上がる!

さて、歌いだし!

と、ここで異変に気付く。

あれ?何か足りないわ。

 

歌詞!!!


そう。スクリーンに映っていたのは、ただのPVです。

しかも、YoutubeからダウンロードしたようなPVです。

これ、何かの冗談?

本当に、一瞬放心状態になりました(笑)

でも負けない!

あたし、負けない!

店員さんに歌詞の出し方を確認すると、歌詞マークのある曲を歌えばいいと言われました。

とりあえず、一安心して。

カラオケに戻って、今度は平井堅『瞳を閉じて』を入れてみる。

イントロが流れても・・・警戒しつつ、マイクを構える。

そして、歌いだし!

ん!?

歌詞が・・・

 

歌詞が・・・

 

歌詞がローマ字なんですが・・・

 

Hi To Mi Wo To Ji Te

 

っていう具合に、ちょー読みにくい。

しかも、中国の発音表記なので、読み方もちょっと違います。

これじゃ歌えない・・・。

そんな状況で必死に自分を励まして、他の曲を見る。

64曲中・・・

歌詞のある曲・・・25曲

浜崎あゆみの曲・・・15曲

もうね。

あゆとか大好きなんだけど。

ここまであゆの曲を憎らしく感じたことはないです。

でももう歌うしかないから、片っ端から歌ってやりました。

キーも変えられないから、オク下げで歌ってやりました。

歌ってやりましたよ。

カラオケは5時間でしたが、途中で退場しました(笑)

だって、中国人の友達たちがみんなで楽しそうに中国のヒット曲を歌っているのに。

自分はただ座って、知らない曲の漢字を追いかけるだけ・・・。

たぶん、日本人街に行けば、日本のカラオケもあると思うけど。

これがトラウマ化しそうなので、しばらく行かないと思います。

日本に帰るまで、カラオケも楽しめないのね。

トロント中心街の町並み。

11 6月

たまには留学ブログらしく。

トロントの中心街ダウンタウンの様子をお届け!

ダウンタウンは非常に狭く・・・

BloorからQueenの5駅の距離を歩いても、30分かかりません。

新宿とか、渋谷とか遊ぶ場所が分かれている東京より、便利っちゃ便利です。

交通費もね。

安いの!

学生料金で、同じ方向のトロント内の電車とバスいくら長く乗っても150円!

1時間以内に次の乗り物に乗れば、乗り換えも何回でも可能です。

バスは24時間運行で、かなり発達していますので、終電を逃しても安心です。

それに建物の雰囲気が綺麗で、都会っ子の自分が唯一落ち着ける場所です。

だから、よく週末に散歩しに来ています。

往復300円。片道40分。

ちなみに横浜に居た頃は、東京でるのに・・・

往復1260円。片道60分。

うん。帰国したら、東京に住むぞ!

今日はそのQueen駅からの散歩を写真と共にご紹介します。

まずはQueen駅に下車です。

外に出ると、Old City Hallが目の前に広がります。

凄く美しい設計で、この角度が眺めるとまるで絵画のよう・・・褒めすぎ?

けっこう建物フェチな自分には、たまらない場所です。

そのOld City Hallの横には、新しく建てられたNew City Hallがそびえ立っています。

カキの殻をイメージしたこの建物・・・どことなく女性器・・・

松茸イメージすればヨカッタのに。

今週は、アートフェスティバルなるものが開催されていました。

Old & New City Hallの前の広場で、様々なパフォーマンスをする若手アーティストたち。

ステージでは子供たちがHIPHOPダンスを披露していました。

他にも似顔絵やら、ダンス指導やら、一般客もアートに触れるようなイベントでした。

観光バスがたまたま通りかかって、激写!

海外のこういう思い切った色使いってステキです。

Queen駅から、dundas駅へと向かう。

綺麗な空に、ステキな町並み、まさに海外って感じ。

この日は、真夏日で気温35℃以上でした。

上半身裸の人がいっぱいで、サングラスの下からガン見しました。

ミュージカルもお盛んなトロント、これは劇場の看板です。

いろいろとアートと関わりが深い街なんですね。

Dundas駅に到着です!

これはトロント最大のショッピング・モールです。

アバクロショップもあります!

そのDundas駅の広場でも、アートフェスティバルをやってました。

ここでは斬新なデザインヘアー体験をできるよう・・・

男子禁制っぽいので即退散しましたが。

その奥では、白い風船の下でゴスペルのライブを開催していました。

歌ってたの有名な人だったのかな?

けっこうみんな見入ってたけど。

Dundas駅を離れ、College駅に差し掛かりました。

この辺も町並みが綺麗で、このスタバとかいつか入ってやるんだから

コーヒーの注文は今でも苦手。

飛んで、Wellesley駅です。

そう。Church通りのあるゲイの駅です。

今日は冒険して、Church通りの公園に潜入してみました。

新宿2丁目にある新宿公園はもっぱらハッテン場ですが・・・

ここにはエイズで亡くなった方の名前が刻まれたメモリアル石碑が並びます。

公園の中、凄く清潔です。リスや小鳥もたくさん居て、めっちゃピースフル。

ゲイカップルが犬を散歩させてたり、ビアンカップルが草原で語り合っていたり・・・

すごく穏やかな時間が流れる公園でした。

そう。穏やか!!!

トロント全体に物凄く穏やかな流れを感じます。

いろんな人間がいるから、みんなそれぞれの時間を過ごしていて。

それが全体的な穏やかさに繋がっているのかな?

東京のギスギスした雰囲気が好きな自分にとっては、慣れない部分でもあります。

大人のおもちゃビンゴ大会★

10 6月

最近、学校の中のレインボー増えたな~。

とかノンキに歩いてたら、こんな展示が出てました。

今月、なんとPRIDE MONTHです!

うちの大学、毎月何かしらのイベントを開催します。

先月はASIAN MONTHで、アジアの歴史に関する展示が出ておりました。

で、さっそく最初のアクティビティーが貼りだされていて。

なんやろ?

と思って、見てみたら・・・

大人のおもちゃビンゴ大会

うーん。超楽しそう。

でも気軽に友達誘って行けない~。

だからね。一人で冒険してみたの。

当日、会場に到着すると・・・

女の子しか居ない!?

え?これ、女の子限定!?

とか思ってパンフレット確認するも、そんなことはなく。

尋ねてみたら、普通にビンゴ用紙もらえたので、座って様子を見ることに。

(時間に遅れたため、次のゲームまで待つように言われました)

テンションの高い司会の女の子2人が下ネタ連発しながら、数字を読み上げ。

ビンゴになった女の子たちは、次々とインタビューに答えながら、おもちゃをゲットしていく。

しかもね。

おもちゃ、自分で選ぶの。

なんでそれにしたのか・・・とか普通に答えてる。

これが欧米文化か。

すごい。

凄すぎる。

そんなことを思いながら、会場を後にする自分でした。

うん。ムリ。

あの特大ディルド。

誰がゲットしたのかな?

ゲイの友人~最終ラウンド~

8 6月

ずいぶん、更新が滞ってしまいました。

意外と、トロントライフが忙しくなり始め・・・

ネタもたくさん入ってくるのに、書く時間がなくなるというジレンマ!

まぁ、とりあえず台湾人ゲイ友達の話の続きでものんびりしましょうか。

そう。IDAHOの様子を見に行く前日に告白されてしまったわけです!

前回日記参照

その気もないのに、断るに断れず、曖昧な返事をしてしまった自分・・・。

しかも、次の日の約束はそのまま続行です。

というわけで、予定通り2人でダウンタウンへ★

家の近くの待ち合わせ場所で彼を待っていると・・・

キターーー!!! (古い)

めちゃくちゃ気合入ってる服装で来た(汗)

まぁいいわ。こんな時のために、今日は作戦を練ってあるの。

今日はひたすら、ビッチな本性全開な、友達には最高だけど、彼氏には最悪な女を演じるわ!

そうすれば、誰も傷つかずに、友達にもなれて一石二鳥。

と、そんな調子でIDAHOのイベントを探しに行ったんだけど・・・

ダウンタウンを一周しても、何も見つからず。

最悪な展開へ・・・。

過去の経験から(笑)

2人であてもなく歩く

「どうする?」「どうしよ?」ってやりとり

「ウチくる?」という甘い誘い

言葉に甘えて、家に上がる

セックスという思わぬ支払いが生じる

Gay_Couple_togetherness_in_bed_01

そんなセックスへのスパイラルが起こる可能性が高い状況になっていました。

で、予想通り、彼の口から・・・

「お酒買って、うちで映画見ようよ。ゲイ映画いっぱいあるよ!」

というセックスフラグ

1時間後・・・。

寮のベッドで、映画を見る2人。

カナダでは、お酒は限られたお店でしか買えないので、コーラでがまん。

映画に集中しつつ・・・。

横で何やらソワソワする彼が気になる。

これ、どうセックスに持っていこうか、策を練っているのよね。

わかる。わかる。同じ行動してた(笑)

でも、結局映画が終わっても、行動に移せなかった彼・・・。

もう時間も時間だったので、あたしは帰宅。

家に着くと・・・

「遅い時間に一人で歩くなら、泊まっていけばヨカッタのに・・・」

というメッセージが。

あの狭いベッドに二人で寝たら、確実にあなたのち○ぽが当たるでしょ!

ここまでしたら、彼もあきらめるでしょ。

話も合うし、英語も使えるし!

もう、いい友達だよね?

って、考えてたら、友達まであきらめられたっぽいです(涙)

そのまま、次の週は。

一緒にディナー食べたり(もちろんセックスなし)

一緒にショッピングしたり(もちろんセックスなし)

一緒に宿題したり(もちろんセ(ry)

と楽しくやっていましたが・・・

今では避けられています(汗)

ご飯誘っても断られるし。

学校でも向こうからは話しかけて来ないし。

MSNもあれほど頻繁にやり取りしてたのに、パッタリ。

いったい、なぜ?

あたしの人間性に問題があったのかしら?

と、少し落ち込みもしましたが。

今では。

クローゼットな彼が、比較的オープンになり始めた自分を避けている。

という結論で、自分を慰めています(笑)

うーん・・・。

好意と、愛情と、友情と・・・様々な感情がありますが。

このバランスが崩れると、人間関係も崩れるんですね。

ムズカシ。