2009年のトロント・プライド!

今年のトロント・プライド。

既にテーマが発表されています!

CAN’T STOP!

WON’T STOP!

今年で29回目のパレードになるんだそう。

このロゴも本当にステキ。

左から。

車椅子の人。

社会運動してる人(?)

若い男の子。

年寄りの人。

ポッチャリな人。

若い女の子。

という感じで。

社会全体を巻き込んで。

よりみんなが暮らしやすい社会を目指すぞ!

って意気込みが伝わってきます。

ゲイパレードというのは。

裸のお兄さんやゴージャスなドラァグクイーンがお祭り気分で歩くイベント。

だなんて思われている節もあるんですが。

実は、立派な社会運動だったりします。

その派手さには、社会の中で見えない弱者にクローズアップして。

もっと社会全体にとって、優しくなろうっていうメッセージが込められています。

だから。

ゲイパレードはデモ行進の1つであるにもかからず。

誰でも参加できて、明るくて、楽しいんです。

最近はその明るくて、楽しい面ばかりが目立ってて。

その反省も兼ねて、今年は少し原点回帰しているのでしょうか。

そんな印象をロゴから感じます。

ちなみに。

今年の東京プライドパレード。

また中止だそうです。

その代わりに。

東京プライドフェスティバル。

というイベントが2009年5月23日(土)に代々木公園イベント広場で行われます。

東京は例のあの人に牛耳られています。

ゲイパレードにうんざりな石原都知事さん。

本当に。

大変な状況の中で運営をしていかなきゃ状態で。

資金も、人手も足りなく、これで2年連続で中止になっています。

中国の香港でさえ立派なゲイパレードが始まったのに。

先進国の中でも有数の都市である東京でゲイパレードがないとは・・・。

頑張れ!日本!

っていうか。

頑張れ!東京!

“2009年のトロント・プライド!” への8件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    なんとなく思ったんですけど
    Can't stop Won't stopって
    ♪やめられないとまらない~カルb(ry
    ですねw

  2. SECRET: 0
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    前回の記事では返信ありがとうございました!
    キャシーさんの意見を踏まえながら、もう一度自分の考えを振り返る事ができました( ^-^)/
    やっぱり、同性愛について日本は出遅れている所が多いですね。もちろんPrideパレードも含めてですが、それだけではなく世間一般の意識に関しても出遅れていると思います。どういった意識かと言いますと"同性愛が身近に存在している"という意識です。日本ではどことなく、一般に同性愛は"自分には無縁なモノ"と考えられている気がします。そしてそれゆえに、世間の同性愛についての関心も薄い…。こんな事から過去二回のパレードも関心が集まらず中止となったのではないでしょうか??もちろん日
    本人ゲイにClosetが多く日頃接する機会がないというのも関心の低い原因の1つなのかもしれませんが。 …どちらにせよ、僕たちを知って貰う機会を1つ潰すことになるというのはホントに悲しいです。

  3. SECRET: 0
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    前にも一度コメントしたことがあるトロント在住の者なんですが。。。東京のプライドパレード中止になっちゃったんですか。そういう機会がなくなるとますます同姓愛が遠いものに感じちゃいますよね。実はこのあいだゲイバーに行ってきたんです。しかもスクールアクティビティで。たぶんノンケの人達ばっかりで、めっちゃ浮いてたし、ゲイの人達は気分を悪くしちゃった人もいるかもしれないですけど、うちはなんかめちゃくちゃ居心地がよかったです!!うちはたぶんノンケなんですけど・・・(笑)でもキャシーさんがすごく羨ましく感じました。これからもブログ楽しみにしてます!!

  4. SECRET: 0
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    >yASSさん
    日本の場合、大きな問題が2つあって。
    社会の中で、同性愛者がまったく見えないこと。それと、多くの同性愛者がそれに関心を示していないこと、さらに見られることに批判的であること。
    欧米が可視化を中心にゲイアクティビズムを進めたのに対して、日本ではそれが通用しないんですよね。日本は、ゲイコミュニティー内の力も弱いし、それを弾圧する力も大きくて、本当に大変な状態だと思います。
    最近は右翼系政治家が人気ですし、日本はまだまだ足踏み状態ですね・・・。

  5. SECRET: 0
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    >a-mさん
    スクールアクティビティでゲイバー!?
    それはそれは凄いですね。
    みんな楽しめたのかしら・・・。
    キャシーはトロントではゲイバーにあんまり行かないですが、ゲイのナイトライフは楽しいですよ!

  6. SECRET: 0
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    ゲイだけでなく、カナダは全てにフェアな国のような気がします。移民を受け入れざるを得ない状況なので(内心は分らないが)人種に対する偏見も、特にトロントではないようです。昔トロントの薬品会社で働いていた時に、会社の社員構成を国の人口構成に合わせるために、人事が「イヌイットを一人採用しなければいけない。だれか知り合いはいないか」と言っていたのを思い出しました。レジュメには性別も年齢も出身地も書くことができないため採用は困難でしたが。
    パレードも年々盛んになっているようですね。楽しさの中にも多様性を許容するお祭りは素晴らしいと思います。ちなみに私の娘は大学生時代トロント・プライドのオフィシャル・フォトグラファーをしていました。

  7. SECRET: 0
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    >ムーミンさん
    偏見、ないとは言いませんが、かなり少ない方だと思いますね。
    あと、そちらの人事がやろうとしてたのは。
    Employment Equality
    っていう法律を守るためじゃなかったんでしょうか?この法律、もうオンタリオ州では廃止になったんですが、「女性」「ビジブル・マイノリティー」「原住民」「障がい者」を一定数雇い、さらに昇進させなきゃいけないって法律だったんです。
    いろいろこういう面でも発達してる国ですよね。
    にしてもオフィシャル・フォトグラファーって凄いですね。
    今年のプライド、楽しみです。

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