エッセイのお題が同性婚。

キャシーが留学生って忘れてる人が多いかと思いますが。

あたしは、ゲイの解放運動家でも、HIVの啓発運動家でもありませんよ。

毎日英語学校行って、ちゃんと勉強しております。

12月に語学学校を終える予定なので、今は最終レベルで勉強しています。

授業内容はほぼエッセイに絞られ、いろんな種類のエッセイを書かされています。

昨日のクラスで、エッセイの試験があり。

先生がエッセイで書くトピックを黒板にずらずら書いていく。

1、国際結婚を批判しなさい

2、日常生活における創造性について論じなさい

3、現代音楽が大衆に与える悪影響を論じなさい

と、やたら難しいトッピクが続いて。

ちょっと心配になってきたキャシー。

そのまま、4つ目のトッピクを見ると・・・。

4、同性婚をフォロー、または批判しなさい

キタ!キタ!キタ!

これはもうキャシーのお手の物です。

フォローする側も、批判する側も、熟知しておりますので。

5分でアウトライン完成!

400単語のエッセイを提出1時間前に書き上げてしまいました!

これで点が悪かったら、大いに責めてください。

にしても、語学学校のエッセイトピックは基本的に。

HIV同性婚などの荒れそうなネタは避けます。

先生も。

「普段は同性婚なんて危ないネタは生徒にあげないけど・・・。」

とかぼそっと言っていたくらいです。

エッセイを書いているとき。

後ろの席のサウジアラビア出身の子が先生に質問をしていて。

会話からして、その子のトピックも同じく同性婚

もちろん批判する側ですが。

だから、キャシーはメラメラと対抗心を燃やしながら書いておりました。

同性婚ゲイスタディーズセクシュアリティなど。

ここらへんの専門用語はよく見かけるので、普通にエッセイで使ってしまったんですが。

先生が理解してくれることを祈って。

同性婚つながりでもう一つ。

今夜、キャシーはQueercabでパフォーマンスをするんですが。

テーマは急遽変更となって。

カリフォルニアの同性婚の非合法化への批判を込めた短いショーをやります。

これがコメディではなく、シリアスものでして。

初めての、一切笑わない演技に挑戦です。

しかし、演技の最後の最後に・・・。

クィアガールちゃんと顔を合わせる瞬間があり。

練習では、必ずどっちかが噴いてしまいます。

本番でやったら台無し。

今夜見に来る人としては、そこがあえて見所です。

もしキャシーが笑っちゃったら、マジであとで殺されるわ・・・。

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