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有色人種ナイト@ハッテン場

27 9月

今月、ちょっとハッテン場に行き過ぎなキャシーです。

友達に。

「昨日、遅かったから今日は眠いわ。」

とか愚痴ると、当然のように。

「またハッテン場でディルドーでも回してたんでしょ?」

とか返される始末です。

ええ!そうよ!!!

所詮、キャシーなんてディルドーを回すしか能がない女よ!

そんな昨晩も例に漏れず。

Colored night

なるものに参加してまいりました。

Coloredっていうのは有色人種っていうことで。

白人以外のHIVコミュニティーがこぞって、大イベントを開催していました。

ハッテン場で(笑)

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キャシーには、前日に連絡が入って。

「前回のワークショップをバージョンアップさせて、有色ナイトでできない?」

って、頼まれて。

授業中にアイデアを絞って、なんとか間に合わせました。

ハッテン場に入ると。

黒人系ヒスパニック系中央アジア系など。

本当にいろんなコミュニティーの方々が来ていて。

さすがマルチカルチャーの街、トロントだなと実感。

中でも、ヒスパニック系のお兄さんはマジでマジでカッコよくて。

裸タオル姿をジックリ眺めさせていただきました。

にしても。

アジアン・ナイトより遥かに宣伝量が多かった有色ナイトですが・・・。

客数はまばらでございました。

日にちが悪かったのか?

それとも、アジア人以外の有色人種は人気が薄いのか?

このイベントでは、各コミュニティーからいろいろと出し物があり。

部屋の中で、マッサージや、ゲームが中心なですが。

うちのアジアン・コミュニティーは。

先週やったスピン・ザ・ディルドで勝負!!!

今回はキャシーのアイデアで。

前戯から本番ピロートークまでカバーする形で行いました(笑)

興味のある方は、次回のアジアン・ナイトにぜひお越しを♪

なんとかワークショップを終わらせて。

帰りの地下鉄にたどり着くと・・・。

なんとアップタウンに帰る地下鉄が故障。

というわけで、バスに揺られて、1時間もかからない道のりを、2時間かけて帰りました。

だからって、今日学校さぼった言い訳にはならないわよね。

わかってる。

そんなのわかってる。

ハッテン場行って来ました。

6 9月

金曜日の夜なのに。

急遽、ハッテン場に連れて行かれちゃいました。

なんと、今回はTシャツ営業

みんながバスタオルで歩くハッテン場内で、私服でウロウロ。

ちょー目立つっちゅーねん!!!

ちなみに前回のハッテン場 は・・・

チャーチ通りとカールトン通りにある4階構成のハッテン場でしたが。

今回はチャーチ通りの31アイスクリームの2階にある1フロアの小さめのハッテン場です。

スチーム・ワークス(Steam works)って名前です!

みんながアイスクリームを食べてる上で・・・

オカマたちが気持ちよすぎてスクリームしちゃうのね。

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榊原郁恵ちゃん~~~!!!

まぁ、下でアイス食ってんのもオカマなので。

中に入ると・・・

まず見えてくるのが、ジム

革のベルトを全身に巻きつけてるお兄さんが筋肉を魅せるように、体を動かしておりました。

で、今回の仕事は単純にコンドームの配布

僕はチラシも持ってたんで、外でコンドームと一緒に配って。

もう一人のスタッフは、中で補充などをやっていました。

このハッテン場は、小さい故にお客さん同士も顔見知りのようで。

すれ違いさまにきゃ~!きゃ~!って挨拶したり。

みんなで固まってわいわい雑談とかしてて。

軽く2丁目のゲイバーと同じ雰囲気

みんなセックスというよりは、社交場として使ってるのね。

で・・・ビックリなのがクスリ

ラッシュの瓶片手に踊ってる黒人のオカマや。

(管理人曰く彼はもうこのハッテン場の家具くらいお馴染みの客。)

もう明らかにあちらこちらから漂ってくるマリファナの匂い。

ここ、大丈夫なのかしら?

セックス中の薬物使用は、粘膜も乾燥しますし、何より判断能力が・・・。

と、心配になりながらも。

お客さんに、営業スマイルで挨拶しつつ、たまに世間話で楽しんでました。

黒人さんがコンドーム欲しいっていうんで。

僕がおすすめのやつ渡して。

「でもそれサイズが細いんで・・・」

ってさりげなく言っちゃったら。

「な~に?

あんた、あたしのチ○ポが大きいと思ってるの?

どうなのよ?どうなのよ?」

ってちょーオネエで攻められて。

困るキャシーでございました。

2時間ほどでここのアウトリーチは終了。

もう一つクラブのアウトリーチも1時間手伝って、帰宅したんですが。

駅のホームで・・・

ハッテン場で会ったお客さんとバッタリ。

こっちも、向こうも気まずそうに、苦笑いな挨拶をして、かなりの距離を保って地下鉄に乗りました。

キャシー、このままボランティア続けたら・・・

ハッテン場の常連客の顔全員覚えてしまいそうで、怖いわ。

トロントのハッテン場!!!~ハプニング編~

1 7月

前回の日記に引き続き、ハッテン場リポートです。

ツアーを終えた私たちは、ラウンジに戻り、ACASの宣伝活動!

「ウェルカム・トゥ・エージアンナイト~♪」

なんて言いながら、お客さんにコンドームを配りました。

ACASアジア人のためのエイズ啓発団体なので。

たまにこうしてハッテン場でアジアンナイトを企画して。

よりアジア人にセーファーセックスを広めようとしているのです。

さて、肝心のワークショップですが・・・

2階にある個室を貸切って行われました。

なんと、4畳半の部屋に、ゲイ男性が15人ほどぎゅうぎゅう詰め。

明かりも薄暗いし、生暖かい空気が流れて、とてもセクシュアルな雰囲気

最初のワークショップは、フェラチオです。

みんな一つずつバナナを持って、安全なチンコのなめ方をお勉強。

司会の2人は、股間にバナナを持っていって、お互いにフェラを実演。

亀頭攻めバキュームフェラ、さらにはディープスロートまで・・・。

みんなオエっオエっ言いながら、がんばって練習していました。

健気!(?)

エロおかしくて、部屋の中大盛り上がり。

続いて、みんな目隠しをされて。

ダークルームで、チンコを舐める前に手で触って安全を確認する練習。

何も見えないので、みんながワイワイ騒いでるのを聞いていると・・・

僕の番が到来。

触ってみると・・・太くて、硬くて・・・ぬるぬるしてる。

やだ、これナニ?!

「今、触っている物体を説明して・・・」

と言われ、めっちゃ戸惑う。

日本語でも説明ができないって。

「じゃ、これ舐めれる?」

と聞かれて・・・

迷った末に。

「はい。たぶん舐めれます。」

と答えると・・・部屋からクスクス声が(汗)

目隠しを取ると、触っていたのは切れ目がたくさん入ったナスでした。

ちゃんと傷がないか、確認しろってことなのかな?

そんな感じで、1つ目のワークショップは無事終了。

問題は、2つ目のワークショップだったんです!

このワークショップのテーマはボディー・グライドです。

ボディー・グライドとは・・・

ローションを潤滑油に体と体をこすり合わせて快感を得るセックスです。

性器同士の接触や、体液への接触も最小限なので、かなり安全なセックスと言えます。

で、3人一組で部屋に入って、実際に行うことに。

部屋のライトを消すと・・・

スタッフではないもう一人の参加者の手が・・・自分の体に。

そしてそのままどんどんタッチがエスカレート。

最初は僕の体にローションを塗ってるんだと思ってたんですが・・・

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どうやら、僕のことが好みだったらしく。

ベッドで横になっている間・・・

激しく全身を弄られました。

何より眠かった自分は・・・放置(笑)

減るもんじゃないし、好きなだけ触って、僕寝るから。

的なノリで・・・

その後も・・・

「ねぇ、パンツ脱がないの?」

とか。

「このワークショップ、最後までしないの?」

とか。

凄くめんどくさかったです。

でもマッサージは気持ちよかった(笑)

そんな感じで、2回目のワークショップもなんとか終了しました。

帰り支度をしようと、ロッカーに向かうと。

またこの男が来て、強引に腕を引っ張ってくる始末。

もっとうまいアプローチの仕方があるだろうに・・・

とか思いながら、笑顔でお断りしておきました。

エロいハプニングに恵まれつつ、1回目のボランティアは終了となりました。

これからも続けていけば、いっぱいネタ収穫できそう・・・

じゃなくて、いいお勉強になりそうです(笑)

少しは、トロントのハッテン場の雰囲気が伝わったでしょうか。

ハッテン場を毛嫌いする人も居ますが・・・

これは一つのゲイカルチャーなので、良し悪しというよりも。

一つの文化として捉えましょ。

セックス自体、別に悪いものじゃないでしょ?

でも。感染症にはくれぐれも気をつけて、楽しく健やかにハッテン!

トロントのハッテン場!!!

1 7月

やっと、ブログタイトルにもなっているハッテン・スポットにたどり着けました。

長かった。長すぎた。

そして何も無かった(アレ?)

ハッテン場とは・・・

ゲイ男性やバイ男性がセックスやパートナー探しを目的として集まるスペースのことです。

スパのようなハッテン場もあれば、迷路のようなハッテン場もあり、その様式は実にさまざま。

今回、僕が訪れたのはスパ様式のハッテン場です。

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客としてではなく、ボランティアとして来ているので、ルールもたくさんあります。

1、ボランティア中に、お客さんとセックスをしてはいけません!!!


2、お客さんに番号を聞かれたら、事務所の番号を教えること!!!


3、お客さんにナニをかけられても、かけ返さない!!!

ん?

最後のルールはナニ!?

そんなわけで、大きな不安と中くらいの好奇心と小さな下心で参加してきました。

ハッテン場に入ると、予想以上に人が居ました。

1階のラウンジで、みんなお酒を飲んだり、雑誌を読んだり、雑談してたり・・・

白人の中年が一番多く、若い人はアジア人他の人種でした。

とりあえずバスタオル姿になる必要があるので、ロッカールームに。

すれ違う人たちから、品定めされるような視線を浴びせられ・・・

かなり小さくなりながら、早足で着替えて戻りました。

僕はこの日が最初のボランティアだったので、まず内部を案内されました。

このハッテン場は4フロア構成で。

地下1階シャワールームサウナ巨根ぶら下げた人がいっぱい

1階ラウンジバースペースプールなど、一番人が行きかう場所です。

2階ロッカールーム個室、あと常に医者が居て、HIV検査を無料で受けられます

たまにドアが開いている個室があり、中を覗くと・・・

チンコをしごきながらこっちを見ている人が居たり。

パンパンセックスしている人が居たりと、かなり過激でした。

3階には、この建物の主役でもある、ダークルームがあります。

中は真っ暗で、鏡があったり、ドアがあったりと、迷路のようになっていて。

SM用の木馬ケツ掘りブランコなどの、有名だけど初めて見るおもちゃがたくさん。

日本でも数回ハッテン場は経験していますが・・・

それに比べてかなり本格的で、僕は腰が引けてしまいました(笑)

そんな緊張しまくりの自分を横目に。

他のボランティア・スタッフはお菓子食べまくりで、談笑しまくり。

「もっとリラックスしなよ~」

とか言ってくれましたが、上も下もガチガチでした。

うそ。下は萎え萎え

今回のボランティアで、計2回のワークショップを行いました。

内容はセーファーセックスだったんですが・・・

思わぬハプニング続出で、キャシーは濡れ濡れでした(笑)

長くなってしまったのは、その話はまた今度。