アーカイブ | キャシーの恋愛事情 RSS feed for this section

ニュイ・ブランシュの裏で(前編)

7 10月

昨日の記事では、トロントのアート・ナイトであるニュイ・ブランシュを紹介しましたが。

345_1057014785785_4923_n

キャシーはアートを楽しむどころか・・・

アレコレといろんなジレンマに挟まれて、てんてこまいでございました。

ニュイ・ブランシュの3日前のこと。

一人の友人にこんなことを言われました。

「キャシー、そのすぐ人に抱きつく癖やめた方がいいよ。」

理由を聞くと。

「気付いてない?それで友達以上に感じちゃう人が居るんだよ。」

あまりに思わせぶりな言い方だったので。

ちょっと今一番親しい友人が頭によぎって。

「え?Aくんのこと言ってるの?」

って聞くと。

「うん。言うか迷ったけど、Aくんはキャシーのこと好きになりかけてるよ。」

って言われて。

「まさか。うちらに限って、それは絶対無いって!」

って言い切ったものの、なんだか自分でも不安になってきて。

だって、Aくんはトロントという新しい土地で。

やっと本当に信頼できて、いろいろお互いに相談できる友達だったのに。

急に恋愛感情が混じったら、こじれるに決まってる。

少なくとも僕は、友達以外には考えたことが無いし。

そんなこんなでうじうじ考えて。

ついに、ニュイ・ブランシュ当日。

そのAくんが仕切ってくれて、みんなで出かけることに。

家を出る10分前、電話が鳴り出す。

出てみると。

「今日ニュイ・ブランシュ行くの?僕も行くから、あとで電話するね!」

って、例の白人くんでした。

うーん。

行きたくなくなってきた。

でもせっかくAくんが企画してくれたし、嫌な予感がしつつも向かうことに。

ニュイ・ブランシュを見る前に。

いつものレストランで腹ごしらえをしていると。

「今日、キャシーあのパーティで◯◯しちゃった白人の子に会うんでしょ?」

って、一人の友達がいらんことを言い出す。

それを聞いた瞬間にAくんの顔色が変わって。

焦ったキャシーは。

「なんかコレに来るみたいだから、電話してきたら、ちょっとだけ離れるかも。」

ってさらにいらん情報を。

「勝手にすれば。」

と一気に不機嫌になってしまったAくん

そして火に油を注ぐように。

ニュイ・ブランシュを回っている最中。

みんながみんな、ずっとわがまま言っていて。

離れたり。戻ったり。はぐれたり。

その度にAくんが走り回っていて。

もう頭に血が上っているのが明白でした。

いつもは絶対にキャシーに怒らないAくんなのに。

もう話しかけても、睨みつけて。

「来年はもう絶対コレやらないから!」

って怒鳴ってばかり。

まぁ、オカマの集団を指揮するのってそれだけ大変なのです。

ストレートに歩くオカマはオカマじゃないもん(笑)

こんな最悪の状態で。

白人くんから電話がかかってこないのがせめてもの救いでした。

しかし、深夜1時を回った時点で。

白人くんから電話が。

「今友達とディナー食べ終わって、会いたいんだけど・・・」

って、酔ってるような声でした。

しかも。

「なんか日本語話せるスペイン人の可愛い子居て、紹介したいんだけど。」

とか言い出し。

もうキャシーにはこれから繰り広げられるであろう悪夢が、目に見えていました。

キャシーのことが好き疑惑が上っていて、しかも今日に限って不機嫌なAくん

酔っ払った白人くんと、その彼が紹介しようとしているスペイン人の友達

こんなんでバッタリ合流しちゃったら、本当に何が起こるかわかりません。

だから、みんなに謝罪して。

ちょっとだけ抜けて、白人くんたちに挨拶だけしに行くことに。

キャシーの長い夜はまだまだつづく。

友達じゃ・・・なかったの?

28 9月

例の白人くんと・・・

友達になれたと思ってたんですが。

キャシーの一方通行だったみたいです。

昨日、ボランティアを終えてから、友人と3人でクラブに行って来ました。

久々に顔を出したCrews & Tangoです。

201121-crews-large-thumb-896xauto-31617

そういえば、朝に白人くんからメールが入ってて。

「今日、夜どっか行くの?」

って聞かれて。

「気が向いたら、Crews行くかも。」

って返信してたんですが。

Crewsの長い列に並ぶと・・・

あれ?白人くんも来てる!

でも、そっちはそっちの友達と居たし。

こっちはこっちの友達が居るから。

挨拶だけして、自分の友人のところに戻りました。

ダンスフロアに入ると。

もう友達があちらこちらに居て。

改めて、ゲイ友達増えたなと実感。

みんな週末にCrewsで男探しが日課なのね。

ふと、遠くの方に居る白人くんを見つけて。

向こうもこっちに気付いて。

おいでよ。

ってしてきました。

ちょっと気が進まなかったけど。

一緒に踊ることに。

自分の友達はあっちに居るし。

白人くんの友達はなんか自己紹介も適当だし。

ちょっと退屈だな。

って思って。

僕の友達も近くに呼んで。

いつものように、ハレンチなダンスを踊ってみたら。

10秒もしないうちに白人くんが後ろに回ってて。

思いっきり、腰で突いてきて。

酔ってるのは知ってたけど。

なんか固いものまで当たってるんだけど、ねぇ?

その後はもうカオス。

隣を、しかも凄く近くをキープして、踊りたがろうとする白人くん。

絡まれないように、微妙にブロックするキャシー。

あんた、この状況どうにかしなさいよ!

って言わんばかりに、睨んでくる友達。

帰りの電車の中では、めっちゃ説教されました。

にゃーん。

自分が撒いた種のせいで。

ドラマドラマドラマな日々でございます。

GoGo Boyのお兄さんとデートに行くとか行かないとか。

話が進んでたけど、これじゃまだ行けそうにありませんね。

人生にリセットボタンなんてありません。

乱交相手と再会。

24 9月

キャシーの恋愛事情っていうか。

もはや完璧に性活しか扱ってないわけだけど。

っていうかセックスはカナダに来てからまだしてないんだけど!

そんな乱れた性活をお届け。

キャシーの今のデート相手っていうか。

何かしらある相手を改めて数えてみましょう。

まず。

花火のデートの人でしょ。

アジアン・ゲイナイトのアレでだいぶ冷めたけど。

GOGOボーイのお兄さんでしょ。

昨日、告白されました。

その話はまた後日。

そして、この前のパーティの白人の男の子

パーティの次の日。

「ごめんなさい。」

ってメール入れたら。

「謝らないで。僕は楽しかったよ。

またしたいな~とか思ってたりして(笑)

って来て。

何よ~~~!!!

キャシーを肉便器だと思ってるの!?

って思って。

返したメールがコレ。

「じゃ、火曜日にトロント大学でコーヒーでも♪」

本当にもう、救いようの無いあばずれだわ。

っていうのも。

あそこまでして、名前も顔も覚えてなかったんですが。

いろいろやり取りしたら。

凄い頭がよくて、面白い人だったことに気付いたんですよ。

自分がやっちゃったことへのケジメもあるので。

コーヒーでも飲んで、あの晩の乱交は謝って。

友達になろうと思ったんです。

で、今日はトロント大学の図書館の前で待ち合わせ。

bldg

そこに現れたのは。

あれ?こんなに白人だっけ?

ってくらいの金髪青い目

ちょっとタイプ。

本当に全然顔を覚えてませんでした(笑)

話を聞いてみると。

専攻は言語学っていう、キャシーが大好きな分野。

8ヶ国語くらい軽くしゃべれるめっちゃ秀才なお方でした。

ちなみに同い年っていうのにもビックリ。

会った瞬間、あの夜みたいにキス始まったらどうしよ・・・。

(あの晩、襲ったのは確実にキャシーなのに。)

とか不安という名の期待もありましたが。

無事に友達としての一歩を歩むことができました。

キス(しかもディープ)から始まる友情っていうのも、面白いと思います。

あとは花火の人GOGOボーイね。

どうケジメを付けていくべきかしら。

本当、よく後輩とかに。

「その気が無いのに、思わせぶりな態度はとっちゃダメ!」

とか説教してたのに。

あたしがしちゃってるんじゃ、もう救いようが無いわ。

10月になる前に。

ドラマクイーンよ!!!

ハッテン場の恋。

20 9月

この木曜日金曜日

ハッテン場のアジアン・ナイト

ゲイクラブFLYアジアン・エクスプレスと連ちゃんで行ってきました。

たった2日間でしたが、ドラマ連発でございます。

何があったのかというと。

キャシーのワークショップの準備不足がすべての始まりでした。

木曜日にアジアン・ナイトに自分のワークショップを行う予定だったあたし。

企画を任されたのが2週間前

企画案が仕上がったのが1週間前

そしてご存知の通り、大忙しだった今週

もっと練って、練って、練りまくって完成度を高くしなきゃいけないのに。

すべてがあやふやなまま当日を迎えてしまったあたしのワークショップ。

元々、司会進行役は僕以外が勤めることになってたんで。

アジアン・ナイト直前に、ミーティングで僕のアイデアをすべて引き継ぐことに。

この司会進行役のお兄さんが凄かった。

カッコいいし、しゃべりも上手いし、何よりオーラがプロ!

キャシーの全然完成してないワークショップを見事にやり遂げてくれて。

ワークショップに参加していたキャシーも一安心。

そして、この次の日。

トロント最大のゲイナイトであるアジアン・エクスプレス

相変わらずコンドーム配りをやっていたキャシーでございましたが。

例のデート相手 が顔を出していました。

「今日、1階でコンドーム配ってるから!」

って声かけて。

お仕事に励むふりして、彼が来るのを待っていたのですが。

一向に来ない。

ちょ。

倦怠期のカップルじゃないんだから、来てちょっと話をしてもいいじゃない。

とかうっぷんが溜まってくるキャシー。

結局、仕事が一段落するまで彼は来ず。

ダンスフロアでショーを見ようと、でっかいスピーカーに寄りかかりました。

このスピーカーではいつもゴーゴーボーイが踊っていて。

332_1052287307601_1052_n

今日はどんなモッコリが居るのかしら。

とか思って、見上げると。

あれ?昨日のお兄さんじゃない!

すると、向こうもすぐに気付いてくれて。

スピーカーの上からハグされて。

「今日の髪型、可愛いね。」

って言われて、頬にキスされました。

昨日のミーティングで既にそういう気配があったけど。

やっぱり口説かれてるわ。

ちょっとデート中の彼にイライラしてたキャシーとしては。

絶妙のタイミングで、心揺れ揺れ。

でも確信は無いので。

ゴーゴーボーイのお兄さんが一休みしている間に少しおしゃべりして。

デート中の彼を探しに戻りました。

したら!

帰ってやがる!

ちょ・・・キャシーに電話の1本入れても良くない?

と、もうヤケになって、踊りつくすキャシー。

遊びに来てた友達抱えて、駅弁風カウボーイダンスとかやって、もうどんちゃん騒ぎ。

そしたら、いつの間にかゴーゴーボーイのお兄さんが自分の後ろにスピーカーに移動してて。

お兄さんが腕のスカーフを首につけてきたりして、ビックリなキャシー。

ちょっとスカーフが汗で濡れていたのが、またアゲでした。

イベントの終了時には。

友達たちの前で、特大ハグとキスをされて。

「じゃ、またね!」

とか最後までクールなお兄さんでした。

事前に友人たちに。

「今日、今デートしてる人が来てるの。」

とか言ってたから。

みんながみんなして。

「あれがキャシーのボーイフレンド?超プロじゃない!」

とか勘違いしておりました。

にしても、あまりにプロな口説き方で、すっかりメロメロなキャシーです。

遊ばれているのかもしれないけど。

お兄さん素敵だわ。

そんなイベント明けの土曜日の朝。

facebookで必死に彼を探しているキャシーでございました。

つくづく不幸な女だわ。

雨の中の花火。

16 9月

たまには。

のろけちゃってもいいかしら?

っていうか、ダメって言われようと、のろけちゃうよ!

キャシー。

カナダに来て早くも4ヶ月と半月が過ぎました。

も終わった頃に、やっとが舞い降りてきました。

実は、土曜日にデートだったんです。

お相手は、以前2回ほどデートして、何もなかった28歳のリーマンさん。

香港生まれで、ガッシリ体を鍛えている爽やかなイケメンです。

先週はお仕事のオフだったらしく、食事に連れて行ってくれました。

2回もデートして、手と手さえ繋いでないから。

普通に友達として行くのかな?

とか思って。

デート中ぺ~らぺ~ら下ネタ言いまくるキャシー。

2人でIKEAで買い物して。

インディアン・タウンでインドカレー食べて。

帰りの車の中。

「何したい?」

って聞いてくる彼に。

さすがにアホのキャシーも雰囲気の違いに気付く。

あら。これデートなのかもしれないわ。

外は大雨だし、もうダウンタウン離れちゃったし。

特に何も浮かばなくて、ふと外を眺めたら。

遠くから花火が!

hanabi

花火を滅多にやらないトロントなのに珍しい!

と思って。

「あそこまで花火見に行こうよ。」

と少し無茶な提案をして。

花火がよく見える駐車場に車を止めて。

中から、雨空へと打ちあがる花火を見ていました。

これ・・・やばいロマンチックだわ!?

しかし、花火を見る振りして、首を傾けてみても。

肩さえ差し出してこない彼。

こりゃ脈なしだわ。

とあきらめて、花火が終わって。

「じゃ、帰ろっか。」

って言って、家まで送ってもらいました。

マンションの下で。

「今日はありがとう。もう今週でオフ終わりなんだよね。次、また遊ぼうよ。」

と社交辞令を交わして。

バイバイのハグをしようとしたら・・・

口にキスされました!!!

え?

不意打ちに驚きつつ。

キャシーの方からもフレンチ・キスをお見舞いして。

そそくさと車から降りました。

内心。

きゃ~~~~~~~~~~~~~~っ!!!

なキャシーだったんですが。

あんたその気があったんなら、早めに行動起こせや!

そしたら、セックスできたのに!

っていうか、もっと綺麗売りしとけばよかったわ。

って、文句もいっぱい。

この揺れ具合が乙女だわ(違う)

また早く次のデートを!

と思いつつ・・・今週は毎日イベントが目白押し。

っていうかお仕事が目白押しでございます。

春を逃しそうな、キャリアウーマンなキャシーでございます。

まぁ、お仕事ってコンドーム配りなんだけどね(笑)

悪女なキャシーです。

8 9月

カナダに来てから、4ヶ月。

ハッテン場に2回も足を運び。

毎週のようにゲイクラブかレズビアンクラブで踊り狂ってるのに。

セックスの一つにもありつけていないキャシーでございます!!!

「高望みしすぎなのよ!!!」

って友人には言われますが。

そんなはずない!

だってキャシー・・・

高いもん!!!(痛いオカマの典型)

そして、そして。

キャシーの恋愛事情の結果報告と新しい恋の報告でもしようかしら。

★★★

SEX AND THE CATHY

★★★

satc-movie

映画も、ドラマも見たこと無いので、パロディとか期待しないで下さい。

名前にあやかっているだけです。

まずは、例のドロドロ劇の結果報告です。

昨日、無事にDJワークショップが終わりました。

みんなで卒業式やったり、ケーキ食べたり、盛り上がったりしましたが。

あれ?

なんか人少なくない?

うん。

12人居たメンバーが6人になっておりました。

って、全員が全員、キャシーのせいじゃないわよ!?

何やら、キャシーの他にも悪女が居たみたいなの。

結局。

キャシーのことが好きな坊主君は来なかったし。

坊主君のことが好きな友人2人も来ませんでした。

そう。6人の欠席者のうち、3人はキャシーが原因。

坊主君は結果的に、キャシーたちとのイベントにも参加しなくなっちゃったわ。

キャシーも。

ここはもう変に気を遣わずに。

何も知らない振りして、流れに身を任せております。

そんなキャシーですが。

モテ期はまだ続いていたようで。

とあるお方から、激しくアプローチをされております。

そのお方というのが・・・

トロントのゲイ業界でけっこう有名なパフォーマーで。

ブラックの父と、アイルランド人ポルトガル人の母を持つなかなかイケメンな方なんです。

何回か、ショーも見たことがあるんですが。

面白いし、凄い迫力があるし、ステキな方です。

凄いのが、ゲイ業界のパフォーマンスだけで飯食べてるってこと。

なんで、こんなキャシーみたいなつまんないオカマを好きになったんだろ?

っていうか、なんでキャシーの方こそ全然何も感じないんだろ?

そうなんです。

本当にステキだし、楽しい人なんですが・・・

友達以外にはなかなか考えられなくて。

優しくされるたびに、ちょっと申し訳なくなるキャシーです。

友人からも。

「あんた何なのよ!?

あんなステキな人、あたしがあなただったら喜んで股開いてるわよ!」

とか罵られていますが。

なかなか人の気持ちというものは難しいです。

みんなデート、デートって次々相手見つけてるのに。

キャシーだけちょっとわがままなのかしら。

あたしはやっぱり、ハッテン場でコンドーム配ってるのがお似合いなのよね!

そうよ!そうよ!(そんなはずない)

というわけで、しばらくセックスにはありつけそうにも無いキャシーでした。

キャシーの憂鬱。

25 8月

夏も終わろうとしているのに・・・

キャシーの身の回りはドロドロと燃え上がっています。

1197279i

(修羅場といえば東京事変よね)

やっぱり可愛いキャシーがいけないのね。

っていうか、本気で曖昧な態度で人を振り回してる自分を反省しなくちゃ。

毎週土曜日、キャシーは友達たちとDJを勉強しているんですが・・・

ダンスミュージックが流れるそばで、軽く修羅場が広がっています。

まず、まぁ原因はもちろんキャシーなんですが。

キャシーが7月にゾッコンだった坊主の男の子が居るんですよ。

最初は可愛いし、頭も良いし、クラブで楽しく踊れるし・・・

とかちょー好きだったんですが。

キャシー以外に冷めた態度を取ったり。

たまにめちゃくちゃ非常識なことをされたりして。

8月に入る頃には、完璧に冷え切ってしまいました。

で、キャシーがその人を諦めたことを友達に言うと。

驚く早さで広まって、友人2人が「実は坊主君が好きだったの」って言い出したのです。

実際、僕はその坊主君とはデートもしてなかったので。

勢いで協力するって約束しちゃったのです。

2人にね。

だって、時間差で気持ちを打ち明けられたら・・・

片方だけ協力するっていうのは、できないでしょ!!!

そして、問題はここから。

今更、坊主君がキャシーのことにゾッコンなのです。

協力するって言いつつ、友人2人の恋の障害にもなっちゃった。

もう何が面倒かって、この4人がDJワークショップに勢ぞろいしちゃうのです。

坊主君のことが好きな友人Aと隣に座って話していると・・・

睨んでくる坊主君。

一人で違う場所に移動すると、僕の隣をキープする坊主君。

それを見て、傷つく坊主君が好きな友人Aと友人B。

なぜかクィア・ガールちゃんまで・・・

「あたし、キャシーにキスしたから・・・いつかあの坊主に殺されるわ。」

とか脅えておりました。

こんな状況が2週間くらい続き。

昨日。

ちょっと坊主君と露骨に距離を取るように意識していたら・・・

「なんか疲れたから、帰る。」

っていきなり言い出して、帰る坊主君

少ししたら、友人Aも帰るとか言い出して。

そのときは、あまり状況が理解できませんでした。

ワークショップ後、友人Aからメール。

「今日、坊主君元気が無かったね。

なんかご飯に誘ったんだけど・・・凄い剣幕で断れたんだ。

彼、なんかあったのかな?」

って・・・。

え?

キャシーのせい?

キャシーのせいよね・・・。

ワークショップも残すところ2回。

無事に終わることを、心から祈ります。