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めざせ国際派ゲイブロガー!

3 10月

気付けば、このブログって長いこと続いてるのよね。

そもそも始めた頃はまだ何もコネクションが無かった頃で。

絶対ゲイネタなんか続かないし。

ゲイ友達なんかできずに、留学終わる。

とか思っていました(笑)

それが今やこんな頻繁に更新してるなんて、暇人ってことね。

そんなキャシー。

Blogging-Tips

この前、友人がやっているコミュニティー・ブログに誘われたのね。

コミュニティー・ブログっていうのは、複数のライターでやってるブログなんですが。

このブログは、LGBTユースが中心になっていて。

私たちの身の回りの問題について考えるブログになっています。

いやいや。

こんな下手な英語をわざわざブログで披露したくないわ。

とか思ったんだけど。

友達が。

「文法はあたしが直しとくから、大丈夫よ!」

って言うから、ちょっと書いてみたの。

何かを論じるのはありきたりだから。

このブログでも反響の大きかったキャシーのカミングアウトまでの話を英語にして。

友達にワードファイルで送ったのね。

したら。

予想以上に反響が凄くて。

それを読んで、わざわざ電話とかしてくる友達も居て。

見事にコミュニティー・ブログ内のヒット数ランキングでもトップ記事になったのね。

で。

キャシーちょっと反響の凄さに驚いて。

ブログを読み返してみたんだけど。

スペル誤り文法間違いが山のように・・・。

元の文章と、文字一つ変わってないの。

ちょっと!!!!

編集者どこぉ!?

見事に騙されたわ。

まぁ、読者に意味が通じただけよかったけど。

にしても。

こんなキャシーの過去が。

文化や国家が違う人たちの間でも共有されて、素直に嬉しいです。

ただ、3週間企画で。

キャシーの過去を3話立てで、一週間ごとに紹介した後。

見事に書くことが無いわ。

トロントのハッテン車窓から・・・みたいにヤリマン日記はとてもじゃないけど書けないし。

むしろ、このブログはあたしが日本に居ないから成り立っているようなもの(笑)

最近では、日本人の人と知り合うと。

(ブログ読まれてないかしら・・・)

(こんなやつがキャシーかよ!って思われてないかしら・・・)

とか、心配になっちゃうキャシーです。

自意識過剰もここまで来ると、病気ね。

そういえば以前、アクセス解析でたどり着いたブログに。

自分の友達の写真がたくさん載ったブログを見つけて、寿命が縮みました。

キャシーをトロントで見つけても、このブログは翻訳しちゃダメよ!!!

世界は本当に狭いです。

オカマだらけのDJ講座。

6 8月

先週から、DJ講座が始まりました。

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教えてくれるのは、トロントでゲイシーンで活躍してる女性DJです。

主にレズビアン向けクラブイベントでDJしているそうなんですが。

友人いわく、けっこう有名みたいです。

DJって聞くと。

ただ曲選んで、次々かける人でしょ。

ってなめてましたが・・・

実際、めっちゃハードなんですね。

だって、5、6時間もあるクラブイベントで。

場の雰囲気に合わせた楽曲を選び。

さらに、曲の再生中に会場の盛り上がりを見て、次の曲を探して。

ピッチやタイミングを調節しながら、絶妙なところで切り替える。

その間にイコライザーまで弄って、上手い具合に曲と曲が被る部分を融合させる。

こんなの。

めっちゃ集中力居るし、とても数日で学べるものじゃありません。

前回は初日だったので。

みんなのDJネームを決めて。

機材の組み立て、使い方を習って。

さらに、マッシュアップを一人ずつ練習しました。

CDプレーヤー(ターンテーブル)を右と左に一台ずつ置いて。

真ん中にはミキサーを置いて、両方のCDを同時に再生します。

このときに、イコライザーを弄って。

両方の曲がお互いを邪魔せずに、相乗効果を上げるように再生するのです。

これが本当に難しい。

リズム感のない自分は、正しく曲を被らせるだけで苦労しました。

イコライザーなんて、弄っているうちに混乱して。

もう曲が盛りの付いたネコたちの夜鳴きみたいでした。

おまけに演奏中・・・手震えまくり!

オカマ友達たちから・・・

「可愛い!可愛い!(ヤリマンのくせに)意外とシャイなのね~!」

という茶色い声援をいただきました。

他のオカマ友達たちはというと。

もう超上手いんです!

やっぱりみんな何かしら、芸術系に秀でてるんですね。

リズム感とか、曲の調節とか勘でやりつつ抜群にセンスいい。

やっぱり僕はノンケ時代が長かったから・・・

音楽の才能の開花はまだまだ時間がかかるのかしら。

最終週には、30分のパフォーマンスをするらしいのですが・・・凄く不安です。

というわけで、リズム感を強化するために。

四六時中ビートに合わせて、何かしています。

今日マンションのエレベーターで思いっきり腰振ってたら・・・

うちのマンションの防犯カメラが全家庭で普通に見れるの思い出しました。

懲りずに続けます。

日本語忘れたら同性婚。

26 7月

先日、友人が挙式をあげました。

もちろん。

 × 

です。

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招かれなかったけどね・・・

ゲイなのに、こういうこと言うのも凄い可笑しいんですが。

凄い違和感を感じます(笑)

素直に、まだ慣れていないという意味で。

でも2人で、タキシードを着てる写真は、凄く可愛らしかったですよ。

こんなにも身近に同性婚があるだなんて、未だに信じられないです。

うーん。

日本に戻ったら、逆カルチャーショックに陥りそうで怖いです。

そんな日本も頑張ってますけどね。

9月には、NHKゲイ&レズビアン特集の第2弾が放送されます。

4月に第1弾が放送されたばかりなのに・・・

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【放送時間】


1. ゲイ/レズビアン第1弾再放送(アンコール放送)

8月25日(月)20:00-20:29/再:9月1日(月)13:20-13:49
8月26日(火)20:00-20:29/再:9月2日(火)13:20-13:49


2. ゲイ/レズビアン第2弾放送

9月29日(月)20:00-20:29/再:10月6日(月)13:20-13:49
9月30日(火)20:00-20:29/再:10月7日(火)13:20-13:49


3. LGBT第1弾放送

10月1日(水)20:00-20:29/再:10月8日(水)13:20-13:49
10月2日(木)20:00-20:29/再:10月9日(木)13:20-13:49


※緊急報道等により、時間が変更、または放送が休止される可能性がありますのでご了承下さい。


******************

 

凄いぞ!NHK!

実は3月に、RAINBOW COLLEGEのミーティングに編集部の方々が来たんですよ!

「カメラにこの美貌が・・・!」

とか思って、思い切りオシャレ(計画的な寝癖)していったのに・・・

まったくカメラ持参している気配が無かったという落ちでした。

でもでも、しっかり話も聞いてくださって、とても気さくな良い人でしたよ。

ちょうどお母さんにカミングアウトするか。隠し通すか。

で悩んでいた時期だったんで・・・

「どうかゲイ&レズビアンの親子関係を取り上げてください!」

ってめっちゃリクエストしてたの覚えてます。

今ではお母さんと・・・

「パレードのフロートで踊っちゃったよ~!」

「凄いじゃない!」

みたいなオープンすぎる長電話をよくする仲にまでなりましたが。

にしても、最近日本語力が危うくなっています。

英語が上手くなって、日本語が下手になったら・・・

まともに使える言語が無くなってしまいます。

言語危機ですよ。

まぁ、日本語忘れたときは、タキシードでも買いに行きます(笑)

お兄さんはエッチな言葉を勉強中。

23 7月

オタクまっしぐらないとこが、毎日朝から晩まで飯も食わずにゲームをしております。

ここ数週間、夏休みをいいことに、彼は一歩も外に出ません。

ひゃ~~~。絶対そんな生活耐えられない。

たとえ、100人のイケメンが相手してくれても・・・

3日で全員相手して、飛び出す自信があります(絶倫すぎ)。

そんないとこのご両親、あたしのおじ様おば様は決まったように・・・

「お兄ちゃん今日も勉強してるわよ。見習いなさい!」

ってお説教に自分を引用してくれているんですが・・・

今週に限っては、勉強してません。

いや。正確には単語を覚えているんです。

木曜日に開催予定の日本人のためのセーファーセックス・ワークショップのために・・・

少しでも役に立てれば、とか思ってセックス俗語集を覚えています。

「見習いなさい!」

とか言っているそばで・・・

「Fisting・・・フィストファックのことね。」

とかディープな性知識を蓄えているあたし。

真似しないほうがお子様の将来にいいかと思います。

むしろ真似するなら、フィストファックと言わずに、スカルファックまで頑張りましょ。

頭蓋骨は貸せませんが、いくらでも応援します(適当に)。

そんなケツの穴の広いいとこは完全放置を決めるとして。

少し今日勉強したスラングを紹介します。

これで、気分は留学帰りのヤリマンです(誰がなりたいのかが問題)。

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Rimming

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おケツをなめなめすることです。俗に言う菊リップです。

ちなみにウンコには大腸菌がいっぱいなので、なめる前にキレイにしましょう。

あと、欲張って奥まで舌を突っ込むと、あらぬ展開になります。ウンコにも当たる。

あ・・・キャシーは未だにする方は未経験・・・(生々しい告白)

Fingering

指でいじくることです。ノンケは手マンって言います。

あ・・・尿道はあんまり触らないで・・・尿道炎なると痛いねん(中学生のときに経験済み)

Making out

響きが大胆なんですが、キスをするの違う言い方らしいです。

要するにバニラセックスってこと?

辞書調べても、意味が載ってないので・・・情報元は友人たちです。

Eating out

これまた凄い響き・・・と思ったら、クンニの違う言い方らしいです。

ちなみにクンニって、クンニリングスの略なんです。なんか異様な響き・・・。

おそらくキャシーはこれから一生経験しそうにない性行為です。

Going down

これは便利なスラングです。フェラチオとクンニリングスの意味です。

要は下に向かって、攻めるってことです。キスからの流れを汲んだスラングっぽいです。

両方を意味するなんて・・・バイセクシュアルな単語です(ジェラシー・・・)。

Threesome

これはこれは、ぜひ経験してみたい3Pという意味です。

なんてステキな響き・・・ステキな殿方を2人も従えるなんて(どこまでも自己中心な構図)。

ちなみに、3Pで余ったときに何するかは予め考えておくとあんまり落ち込まないそうです。

Friends with Benefits

これはなかなか予想ができませんでした。なんとセックスフレンドという意味です。

Fuck boddyが一般的らしいですが、こちらはお上品な言い方らしいです。叶姉妹が使いそう。

にしてもノンケはセックスフレンドをセフレと略すのに・・・

どうしてゲイはセクフレって略するの?なぜ?

永遠のなぞです。

というわけで、情報元がハッキリしないスラング紹介でした。

使う前に、友人に確認してみることをお勧めします。本当に。

こんなんで、ひとつお利口になんてなりませんから。

これもゲイの醍醐味?

13 7月

うちの英語クラスでは、毎週月曜日に週末について報告します。

プレゼン力を鍛えるのと、週末引きこもる生徒への対策だそうです。

留学中、家にこもると肝心の会話力も上達しないし。

何よりその国の文化に触れることができません。

英語学校というのは、一つの異空間に近いと思っていますので・・・

週末は大いに時間を外で費やしています。

言い訳???

で、2週間連続でクラブの話を報告したら・・・

クラスの中ですっかり夜遊びキャラになってしまいました。

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自分は比較的オープンなスタンスなのですが・・・

わざわざ自分から「ゲイです!」とは言いません。

聞かれたときは、状況を見て「そうだよ。」って言うようにしています。

私生活の中で、「ゲイ」であることは、隠すことでもないし。

わざわざ見せ付けるものでもありません。

それを言ったときのメリットとデメリットを見極めて、切り替えればいいと思います。

だから、英語のクラスではメリットを優先して、ゲイ要素を見せないようにしています。

だって、中国人韓国人サウジアラビア人はお国柄・・・でしょ?

人にもよるけど、グループワークとかたくさんあるので・・・

「ゲイとやりたくない」とか。

「ゲイだから協力しない」とか。

めんどくさいことになったら、こっちの成績が下がりかねない。

ゲイプライドの精神に反しながら、ジレンマの中で生きています。

で、話戻すと・・・

クラスの中に、一人ちょっと雰囲気の違う子が居るんですよ。

凄い可愛い顔立ちの中国人で、服装もおしゃれ。

そんな感じで、少し「お仲間」の臭いを漂わしているんです。

先週、その子とグループワークで一緒になったんです。

すると突然、グループワークのテーマそっちのけで。

唐突に「よくクラブ行くんだよね?どこのクラブ行くの?」と聞いてくるその子。

もしノンケだったら、めんどくさいので・・・

以前行ったノンケクラブの名前を教える

そしたら・・・

「僕はね。Bloor and Yongeの周辺によく行くよ!」

って答えるその子。

あれ?

あれれ?

Bloor and Yonge

ここの周辺にあるクラブといえば、有名なゲイクラブFLYです。

海外ドラマの人気ゲイドラマである『Queer as folk』の収録場所でもあります。

というか、ノンケがBloor and Yongeで夜な夜な遊ぶこと自体考えがたい。

一応、ここもゲイエリアに含まれていると思うけど・・・

でもトロント暦2ヶ月ちょっとなので、無難に会話を終わらせて・・・友達に後日確認

すると、やはりそこにはノンケクラブは無かった!!!

「お仲間確定」でございます!!!

いや。まだわからないけどね。

とりあえず、次クラブの話になったら・・・

「僕はね~。Crews & Tango(同じく有名なゲイクラブ)が好きかな。」

とでも答えようかな(笑)

そういえば、今週末はアジアン・ナイトがクラブFLYで開催されます。

うん。高確率で遭遇しそうです。

去年、クラスでゲイっぽな~。ゲイっぽいな~。って思ってた友達が居て。

東京プライドパレードに行ったら、その子が裸でうちわ配っててマジ唖然としました。

でも、凄いうれしかったです(笑)

なかなか、ノンケ社会の中ではお互いがゲイだとわからないので。

こうして、探り探りやっていくのも、一つのゲイの醍醐味なのかも。

オカマの知恵袋。

26 6月

最近、ちょっと潤ってたりするんですけど。

昨日、カナダのオカマ友達にちょっとばかり恋愛相談をしていました。

「彼ね。もう2回もデートしてるのに・・・手も握ってくれないの。」

「お茶だけして、マジメに帰るなんて・・・彼、インポなのかしら。」

「はっ!!!・・・あたしに興味がないのね。愛されてないよ!」

とか、過剰に書いちゃいましたが・・・こんな感じに友達に愚痴ってたわけです(笑)

したら、友達がドン引きしつつ、こんな一言。

「会ってすぐに、セックスしたがる方が愛していない証拠だと思うけど・・・」

たしかに!!!

ゲイ業界の常識にとらわれすぎていました。

日本で、ゲイ同士がお互いのこと気に入って、ご飯に行くとするなら・・・

ほぼ100%、食後のデザートにお互いを召し上がります。

これ(たぶん)ゲイの常識です。

僕だけの常識だったら・・・ううん。そんなこたぁないはず。

その後、その友達から延々とお説教をされてしまいました。

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そんな彼の恋愛観をまとめてみました。

 

その一。

初デートのとき、相手がよく知らない人なら。

必ずデートコースを決めて、友人に予め知らせておくこと。

そうすれば、緊急事態にも対応できる。


そうですよね。

ここはトロント、いくらアメリカより安全だとは言え・・・日本よりはるかに危険

簡単に知らない人とデートして、何かあればそこですべて終わり。

 

その二。

自分がネコかタチか、ハッキリ言わないこと。

トロントのゲイ、特にアジア人ゲイはハッキリ言われるのを好まないらしい。

だから、自分の求めるタイプと、自分が与えられるものを書くそう。

 

ネコタチって要は。

セックスのときに入れる方(タチ)か、入れられる方(ネコ)かって話なんですが。

日本だと意外とこだわる人が居て、タチはリードネコは受身とか勝手に思っている方も。

でもそんな単純なものでもなく、実は複雑なネコタチの関係です。

それがここトロントで、曖昧化されているのはなかなか面白い現象です。

 

その三。

職についている社会人は、基本的に学生とは恋愛関係にならない。

だから、簡単に体を許せば、相手は楽しむだけ楽しんで、すぐ他に行くそう。

社会人とそういう関係になりそうな時は、特に気をつけること。

 

これは所得の問題なのかもしれませんね。

日本だと学生でも、バイトでいっぱいお金稼げて、社会人とデートしても経済格差が少ない。

でもトロントはお金を稼ぐのが大変なので、学生は社会人のデートについていけない。

デートは割り勘っていう習慣もあるらしいので、そこらへんが関わってそう。

他にも、いろいろとトロントのゲイカルチャーを教わりました。

似ているようで、細かいところでいろいろ違うんですね。

ちょっと、というかかなり参考になりました。

でも、これはあくまで一人の意見なので、鵜呑みは危険です。

好奇心旺盛の自分だから、きっと後日自論をまとめていることだと思います(笑)

既婚者ゲイ。

23 6月

カナダに来てから、目新しいのが既婚者ゲイの存在です。

もちろん、女性と結婚しているわけではありません。

女性と結婚して、子供までいるゲイなら日本に山ほど居ます。

カナダの既婚者ゲイは、ゲイ同士で結婚しています。

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というわけで、手が出せない・・・(笑)

日本では、ゲイ=独身なので、そんなことを気にしたこともありませんでした。

今、ボランティアで参加しているゲイコミュニティセンターのACASで。

もう超!超!超!イケメンさんが働いております。

身長高くないけど、雰囲気がめっちゃ色っぽいんです。

ささやくような声と、少年のような笑顔、気遣いのうまいお兄さんキャラで・・・

そしてエロ目!(ここ大事)

でも既婚者なんですよね・・・目の保養にはもったいないのに。

でもでも、パートナーさんとは遠距離だから・・・うふふ。

とか、思ってたら・・・

オープンリレーションシップを結んでいました。

オープンリレーションシップとは・・・

解釈が人それぞれだと思うんですが。

要は恋人、夫婦間以外のセックスやデートも許す関係です。

メリットも、デメリットもありますので、良いか悪いかなんてナンセンスな話はやめましょ。

で、聞いてたら、回りのその人に対する評判がもう凄い!

「トロントのアジア人ゲイは全員彼につばつけられているよ!」

「彼と一緒にボランティア行くの?食べられないように気をつけてね~!」

「でもパートナーと久しぶりに会うと、絶対泣くのよ~!」

と散々でした。

みんな本人の前で言うんで、そういうキャラなんでしょうね。

というわけで、チャンスを伺っているキャシーです。

既婚者ゲイつながりで、もう一つお話があります。

先日、タイ人とカナダ人のゲイ夫婦宅にコリアン・バーベキューに誘われたんですよ。

でもひょんなことから、ノンケさんがその場に混ざってきました。

というわけで、みんなでうまく誤魔化すことになりました。

家に到着すると、すぐにタイ人の奥様(もちろん男)が中に招いてくれました。

どうやら、今日はカナダ人のパートナーさんは留守にされていたようです。

家に入ると・・・

大きいグランドピアノが置いてありました。

さっそくノンケさんが・・・

「ピアノをされるんですか?」

するとタイ奥様・・・

「ああ、私じゃないの。うちのパートナーさんがやるのよ。」

と、唖然な返し。

ノンケさん、英語勉強中の留学生さんなので、自分が間違えたのかと思ったらしく・・・

隣のゲイの友人に・・・

「パートナー?ファザー?」

ゲイの友人は素早く・・・

「パートナー!!!!」

と言い放ち、もう質問させないオーラを漂わせて、この難関は乗り越えました。

その後も、何回もパートナーさんの話が出てきましたが。

ノンケさんはそのたびに、複雑な表情を浮かべていました。

にしても、トロントなんて遊ぶところなくていや~!!!

とか思ってたけど、こうやってゆっくり暮らすゲイ夫婦見ると。

それも悪くないなと思うようになりました。

3階建ての一軒屋に、ネコ一匹と3人暮らし。ひゃぁぁぁぁあ!うらやましい!

 

いい男は既婚者かゲイ

 

という有名な言葉がありますが・・・

今はゲイも結婚してしまう時代なのです。