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クラスでカミングアウト同然に。

10 10月

キャシーの英語コースの締めくくりに書く論文のテーマは。

『20世紀のゲイムービーと検閲コード』

これがなかなか面白いテーマで。

長い間、映画史の中で生まれては、隠されてきたゲイムービーの歴史に迫っていきます。

ゲイムービーが禁止されていた時代でも。

映画作家たちは、ゲイの中でしか通じない仕草やシンボルを用いてゲイを表現してきました。

最近でこそ、トム・ハンクスが『フィラデルフィア』HIVに感染したゲイを演じ。

アカデミー賞を取ったり(これも15年も前の映画だけど。)

『ブロークバック・マウンテン』『RENT』のように。

ゲイが堂々と出てくる映画がヒットをするようにもなりましたが。

こんな時代にたどり着くためには様々な闘争があったんです。

興味のある方は、こんな映画でも。

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セルロイド・クローゼット/The Celluloid Closet(95年)

ゲイムービーが映画史の中でどう扱われてきたか、時代を追いながら知ることが出来ます。

映画作成の中心的な存在でありながら。

自分たちの姿をフィルムに刻めなかった方たちは、何を思って映画を作っていたんでしょうか。

映画クレヨンしんちゃんでオカマの敵役が倒されるのを見て笑ってる場合ではないですよ!

話に戻って、今日はクラスでその論文のアウトラインの口頭審問でした。

キャシーの発表直前に。

「ホモセクシュアルな内容の含まれたウェブサイトは検閲するべきです!」

とかそんな議論がされているクラスで。

「僕の論文のテーマはゲイムービーと検閲コードです。」

って大声で発表するあたし。

さすがに心拍数も上がっていたんですが。

なんかみんな普通・・・。

もっとこう議論とか仕掛けてきたりしてくればいいのに。

先生と2人だけで。

「ゲイって映画ですぐ殺されちゃうんですよ!」

「最近の映画は生きてるじゃないか。ブロークバック・マウンテンは?」

「最後にぶち殺されました。」

みたいな議論になってしまいました。

ちなみに先生は超リベラルで、ゲイフレンドリー

『セルロイド・クローゼット』を見ていたことには、素直にビックリしました!

発表が終わったあとも。

みんな何も変化が無いし。

「おまえなんでゲイムービーなんかやるの?」

「え?キャシーってゲイだったの?」

とかもなし。

キャシーがゲイであることなんて周知の事実なのか。

それとも、キャシーの英語がひどすぎて、誰も理解しなかったのか。

まぁ、みんなゲイなんかには無関心なんでしょうな。

愛の反対は無関心です(マザー・テレサ)

言い得たものです。

ゲイの教室。

2 10月

ネタがないわん。

先週の過労が祟って。

っていうか授業をさぼったのが祟って。

今週は宿題地獄でございます。

ハッテン場も、イベントも、クラブもお預け。

今頃ダウンタウンではカレッジ・ナイトで盛り上がってるだろうに。

まぁ、平日にそんなことするなって話です。

ネタがないと言いつつ。

小ネタでもつらつら。

キャシー、トロント大学に週2で行ってるじゃない?

知らないって?

ブログ読み返して~。

まぁ、それは置いといて。

時間の都合上、レズビアン・スタディーズは行くのを諦めました(残念)

というわけで、週1で性の多様性の授業に出席し続けています。

Moscow_State_University_Lecture

もう4週目になって、かなり我が物顔でトロント大学を歩くようになったキャシー。

昨日は、食堂にまで潜入。

それが普通の食堂ではなく、寮の食堂。

タダ飯が食えちゃうのです。

クィア・ガールちゃんと一緒に潜入して。

っていうか彼女はそこに住んでるんだけど。

食事はなかなか豪華で。

ベジタリアン・ハンバーグに、魚のソテーズッキーニの炒め物

茸のチリスープチョコブラウニーサラダも付いてきちゃうんです。

久々に栄養のある外食したわ。

でも、前に座った知らないお兄さんとか普通に話しかけてくるし。

クィア・ガールちゃんは新しい隣人が可愛すぎて、食べるの我慢できないしか言わないし。

こっちは部外者ってバレるの怖くて、食った気がしませんでした。

さらに、肝心の授業では。

隣に座った人が授業を担当しているティーチング・アシスタントで。

「今日外寒いのに、なんで半ズボンなの?」

とか急に話しかけられて。

確かに最高気温15℃の日に半ズボンのキャシーはおかしいけど。

急にそんな話題ふらないで、心臓に悪い。

とか思いながら、話が盛り上がる。盛り上がる。

あとで、後ろに座った友達からは。

「もうアシスタントにまで手を出すなんて、キャシー手が早すぎ!」

「このクラスに潜入して、週1で持ち帰ってるの知ってるのよ!」

とか超からかわれました。

そんな状況になりたいわ!

って話ですよ。

いやだわ。

本当、このクラス。オカマだらけ。

先生は。

「この前テレビで見た俳優が、次の日に見たポルノでチンコしゃぶってて・・・」

とか際どいネタを凄くカジュアルに連発するし。

ティーチング・アシスタントの人とfacebookで繋がったら。

めっちゃくちゃ白人系イカホモだったし。

クラスメイトの男子はほとんど週末のゲイクラブで見かけたことあるし。

授業がちょっと理解できなくても、毎週行っちゃうわけです。

っていうか、ジュディス・バトラーとか日本語で読んでもチンプンカンプンだったのに・・・

英語でわかるか!

クローゼットの面倒臭さ。

11 9月

カナダに来てから。

なぜか随分若く見られます。

昨日なんて。

「17歳だったよね?」

とか普通にACASのスタッフさんに言われ。

きゃ~きゃ~騒いじゃったキャシーでした。

中身だけは、17歳に負けず劣らずいつまでも若いわ。

カナダに来てから、髭も生やして、シワもちょっと増えたのに。

年相応っていうか、それ以下に見られるのは嬉しいです。

日本では散々だったもん。

15歳の時から、平気で成人扱いされ。

老け顔とみんなから言われ続け!

スーツを着れば、「教授?」とか言われたり。

一番ショックだったのは。

49歳の友人とゲイバーで、同い年って言われたとき。

ちょっと言いすぎって思うかもしれないけど、普通に実話です。

キャシーの若さが、今やっと評価されたのね!

そんなキャシー。

うちのカレッジではモテモテなんです。

女子たち限定ですが(笑)

というのも・・・

普段は口から出る言葉の9割がアホな下ネタのキャシー。

なのに、うちのカレッジでは超クールキャラなのです。

成績優秀。

女子に媚びない。

でも話しかけると気さく。

と、デキスギ君もビックリのモテキャラです。

なので、みんな本当のキャシーを知らずに、勝手に持ち上げてます。

よく。

「彼女居るの?」

って聞かれて。

「彼女はいないよ。」

って彼氏も居ないけど、思わせぶりに答えてみるキャシー。

そんなニュアンスが通じるはずもなく・・・

「私の友達がキャシーのことカッコいいって言ってるんだけど・・・」

とか女の子を紹介してこようとしてきます。

困りつつ、カミングアウトするのも面倒だし、あやふやにして逃げるキャシー。

これが1回じゃなくて、数回続いて。

最近では・・・

ヤリチン疑惑。

が持ち上がっているキャシーでございます。

あのね。

ヤリチンじゃなくて。

ヤリマンよ!!!

だから、そこじゃないって。

でもたまに察しの良い女の子も居て。

この前、クラスのディスカッション・ボードで、自己紹介をしろっていう宿題があって。

「HIV関係のボランティアもしてます。」

ってあっさり一文書いたら。

ウクライナの美人の女の子に。

「人を助けるボランティアしてる人って素敵だわ。どうして始めたの?」

ってレスされて。

「あたしの服装を見ればわかるわよ。」

って返事したら。

次の日。

僕の腕にあるレインボー・バンドを発見したようで。

「あ~あ。わかったわ。」

って納得してくれたようで。

仲良く話が弾みました。

北欧ってリベラルでいいわ。

彼女のロシア語訛りの英語も素敵。

そんなわけで、クローゼットで過ごすのはやっぱり面倒です。

まぁ、この金曜日には大々的にカマバレするんですけどね。

なぜかって?

それはお楽しみでございます。

トロント大学に潜入よ!

10 9月

今日は厄日だったわ。

朝起きて、誰も居ないと思って、スピーカーで大音量でポルノ見ちゃったの。

で、おばさんがたまたまお仕事お休みで・・・

見たポルノがノンケモノで助かったわ。

「オラ!兄貴気持ちいいっすね!」

なんて朝から、自分の部屋から響いてたら・・・

どうなるかわからなかったわ。

まぁ、、、

「アン!アン!イクゥゥゥウウウ!!!」

も十分笑えないレベルですが・・・

他人の家で、油断は禁物です。

キャシー、秋は動くって言ったでしょ?

活動も魅力的だったんだけど。

友人から。

トロント大学の授業聴講しない?

って誘われて、時間割に余裕のある今日、行ってまいりました!

題目は・・・

セクシュアリティ!

うーん。キャシーの専門。

ゲイの学生さんがいっぱい来てそうな響き。

このクラスは2年生用のコースで、かなりベーシックな知識しか触れないとして。

いくら予備知識があろうが、今の英語力で理解できるかは不安でした。

だって、大学の講義よ?

ちょっとは身構えるでしょ?

クラスに入ると・・・

凄い数の生徒が授業を受けていて、席が無いので端っこに座りました。

あたりを見回してみると・・・

あら、友人の友人で数回会った人が何人か居るし。

先生もめちゃくちゃオネエだわ!

授業は一発目からフロイトの性欲衝動とかから始めてて。

Sigmund_Freud_LIFE

全然、ベーシックより上のレベルじゃない?

とか思いつつ、楽しく聞かせていただきました。

意外と理解できたわ。

っていうか、先生の話し方がシンプルで、声もクリアだったからか。

ほとんど理解できてたのに驚いたわ。

スピーキング力以上に、耳が凄い鍛えられたみたいね。

早口で何言ってるかわからない友人のおかげで(笑)

これから、毎週授業は覗きに来る予定です。

ちなみに・・・

明日も授業を覗きに来ます。

明日の授業の題目は・・・

レズビアン・スタディーズ!

なんて魅力的な響き!

レズビアンの友達100人できるかな?

もう実際に100人くらいレズビアン友達が居そうな勢いですが・・・

彼氏も作らず、レズビアン友達作りに励みます。

にしても、こうして授業聞いてると。

大学生に戻ったようだわ。

っていっても、半年前まで大学生だったんだけどね。

っていうか。

こんだけゲイの学生が授業聞きに来てるんだから!

一人くらいは、キャシーと結ばれてもいいと思わない?

なんなら先生でも全然かまわないわ。

キャシー、がんばる!!!

トロント大学の新学期パレード!

9 9月

金曜日に、たまたまトロント大学を友人とぶらぶらしていたら・・・

何やら雰囲気が慌しくて、仮装した人や、裸の男の子がいっぱい!

何事?

とか思って、友人に聞いてみると。

この時期、トロントの大学やカレッジは新学期!

だから、学生が総力をあげて様々な新歓イベントを企画しているんだとか。

この日は、そのイベントの一部である新学期パレード!

学部ごとにフロートがあって。

凄い数の学生さんが集まっていました。

軽く去年の東京プライド・パレードより多かった気がします。

トロント大学のグラウンドや、あちらこちらにフロートがあって。

みんなそれぞれ掛け声とか用意してて。

凄い熱気なの!

ほらほら、裸の男の子フロートです。

キャシーはもっと接近して写真撮りまくろうとしてたんですが・・・

「これはゲイパレードじゃないのよ!!!」

って友達に凄い形相で止められました(笑)

パレードのコースはトロント大学から、Bloorに沿って西に行きます。

最終的にYongeまで行くらしいです。

コース違うけど、プライド・トロントより長いかも。

キャシーはトロント大学の学生ではありませんが、流れで一緒に歩くことに。

道路の半分を埋め尽くす学生たち。

掛け声も凄いし、熱気も凄い。

ゲイパレードとは一味違う、ノンケパレードって感じです。

車とか、消防車とかすれ違いざまに。

クラクションをばんばん鳴らして、応援してくれるので。

その度に、パレードからも凄い歓声が。

こんな凄いイベントが新学期にあるなんて。

トロント大学の新入生がうらやましいです。

うちの大学は、サークルの勧誘くらいだったもん!

ちなみに、トロント大学以外の大学も同じタイプのパレードをやっています。

学生の団結力が、うちの大学と段違いでした。

しかし、あっという間にキャシーの大学生活は終わっちゃったな。

いろいろやってきたものの・・・

もう一回今から大学に入れたら、楽しいのに。

とか思っちゃうキャシーでした。

3億円の宝クジに当たったら!!!

トロント大学に入って、ガリ勉オカマになってやるわ。

旅の占い師さん。

19 8月

夏休みなのに、全然予定を立てていないことに気付いて・・・

昨日は友達と2人、カフェでフリーペーパーのイベント欄をチェックしてました。

外は大雨で、自分も友達もびしょ濡れだったので。

ホットチョコレートとドーナッツで体を温めていました。

すると、カフェの前をおばさんが通りかかりました。

大荷物な上に、トロントでは珍しいネコを連れていたので、かなり目立っていました。

ネコ好きの友達は、彼女が入ってくるとすぐに話しかけてました。

「ネコも中に入れてあげてくださいよ!」

「飲食店はダメよ。アレルギーの人が居たら、大変だしね。」

で、近くに座って話が盛り上がってしまいました。

彼女の家はお婆ちゃんの代から、ずっと占い師だそうで。

いつもは田舎の方に住んでいて、のんびり占いだけで生活しているらしいです。

今はトロントの都会に出張占いのために来ているんだそうです。

本人的には小旅行の気分らしい。

「学生さんだし、コーヒーとマフィンおごってくれたら、見てあげるわ。」

っていう台詞がカッコよかったんで。

ちょっと見てもらうことにしました。

人生で初めての占いです。

彼女が使っていたのは、絵柄が書いてあったカードでした。

cartas_tarot

タロットとはデザインやカードの名前が違っていたような。

とりあえず、3つの質問をしました。

1、この留学と、この留学後について。

2、自分が来年から学ぶ分野について。

3、将来自分が働くことになるのは日本なのか、カナダなのか。

彼女曰く、この留学は非常にいい流れで来ていて。

お金を自分で稼ぐのは難しいけれど。

それは家から沸くから心配はいらないと言われました。

恋愛運も、仕事運も、いい感じだそうです。

この数ヶ月以内に、僕は小旅行をするらしく。

それが1年以内に僕がするであろう決断と結びついてくるらしいです。

それから、来年から学ぼうとしている分野は非常に良い選択と言われました。

ちなみに、人材マネジメントなのですが。

強いリーダシップ力が備わるし、道も開けると言われました。

ビックリしたのは。

ゲイだと言ったのにも関わらず、日本に居る女性を一人気にかけていますね。

って言われました。

はい。母のことです。

自分は父を亡くしているので、母だけが日本に居ます。

で、将来的に日本に住む可能性は低いと言われました。

なぜなら、そこには僕の仕事は無いんだそうです。

で、僕の流れはアメリカに向かっているらしく。

この数年で、仕事が学業でアメリカでの研修があるそうです。

それが非常に有意義な経験となって、大きな可能性になるんだそうです。

で、最後に追加で質問した。

日本に残してきた気になる人については・・・。

いい関係は続いていきますが、恋愛や家族にはならないと言われました。

にゃーん(涙)

と、こんな感じで1時間近く話しこんでしまいました。

おかげで終電逃して、バスで帰る羽目に。

実は、占いだけではなく。

ゲイの人にお勧めなパワーの保ち方についてもアドバイスもいただきました。

「この世界は、あなたの捉え方でできているの。」

「誰になんて言われようと、頭の中でその言葉を変えちゃえばいいの。」

「ゲイはダメ?占いなんてダメ?そんなの言わせておきなさい。」

「要はあなたがそれを真に受けると、パワーが逃げていくのよ。」

「だから、ゲイはダメって言われたら、ゲイは凄いに切り替えちゃいなさい。」

「そうすれば、彼らはあなたからパワーを奪うことはできないわ。」

家族にカミングアウトできなくて、悩んでいたり。

家族にバレて、批判されて苦しんでいる方は常にこう考えなさいと教えてくれました。

帰り際に、友達が名詞か電話番号をもらおうと尋ねたら。

持っているのは、伝言サービスだけでした。

「あたしは会った人を占うの。また会ったら、占ってあげるわ。」

って、最後までカッコよかったです。

もしかしたら、大嘘つきのペテン師だったのかもしれないけど。

楽しいひと時でした。

ゲイは留学に向いている。

30 7月

久々に、留学に関する記事でも書いちゃいます。

留学に来る前は・・・

浅はかなのですが、留学すればみんな英語力が身に付くと思っていました。

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だって、海外に暮らすんだから。

英語を使う環境に置かれるし。

イヤでも英語力が伸びる。

ってな感じに。

でも実際どうでしょう?

ほとんどの留学生は、寮と学校の往復で終わる毎日です。

ホームステイは幾分マシですが、やはり会話量は少ないです。

語学学校なんて、場所にもよりますが、それだけでは英語力は上がりません

ライティング、リーディング、文法は強化されますが。

コミュニケーション面はやはり自分からやるしかないのです。

既に1年以上も語学学校に通っているのに・・・

英語の発音が出来ずに、先生でさえ何言ってるか理解できない生徒がいっぱい居ます。

さらに、留学生同士で会話力を鍛えるのは危険が伴います。

英語の発音やリスニング力、文化背景が鍛えられないからです。

そうして、語学学校だけで3年培った英語は・・・

何になるんでしょうか?

英語のネイティブスピーカー。

特に白人系カナダ人は英語の不得意な人と接する機会も少ないため。

違うアクセントに慣れていなくて。

僕の経験上、少し発音の違いでまったく会話になりません。

その点、僕はゲイであるという恩恵を最大限に受けていると思います

まず、ゲイというだけで同じゲイなら誰とでも友達になりやすいんですよね。

同じ痛みを知っていて、共感し合えるという意味で。

友達になる敷居がノンケ同士に比べて、かなり低いんです!

友達になってからは、もちろん努力が必要ですが。

ネイティブと簡単に交流できるというのはかなり大きいです。

自慢になりますが。

僕の英語の上達は他のクラスメートに比べてかなり速いと自負しています。

3ヶ月前に、白人系カナダ人のうちのカレッジのゲイの子と知り合いましたが。

毎週のようにランチしてたのに・・・何話しても理解してくれないし

向こうが何を話しているのかも、まったく聞き取れませんでした。

で、今日1ヶ月ぶりにランチしたんですが・・・

驚きました!!!

何話してるか8割以上理解できたし、会話もかなりスムーズにできました。

ゲイコミュニティに関わり始めたこの1月半で、かなり英語力が強化されたようです。

そりゃそうです。

週末はずっとネイティブの英語に囲まれて過ごしてるんですから。

これで上達してない方が問題です。

でも、普通の留学生はこれが難しいみたいです。

普通の留学生の中では、ネイティブの友達を持っている方がレアなのです。

今日、仲良しのノンケ女子と話してたんですが・・・

「あなたはいいわね。友達がいっぱい居て。あたしは土日どこにも出かけないわ。」

って・・・凄い悲しそうにしていました。

ゲイクラブに連れまわすわけにも行かないので、助けられないですが。

留学 = 英語力の向上

というのは甘かったようです。

ほとんどの人にとって留学は。

下手したら日本でNOVAに通うのと同じくらいしか効果しかありません。

(英語力だけで言えばの話です。)

決してオーバーに言っているわけではありません。

トロント最大級のうちのカレッジの現状がコレなのです。

そんなあたしからのアドバイスとしては・・・

今留学している、これから留学する予定のゲイの方は。

空いている時間をすべて使うくらいの勢いでゲイコミュニティに関わることをお勧めします。

ネイティブと仲良くなることが難しいと言われるカナダでは特に・・・

何か特別なことをしない限り、この方法以外にネイティブと関わるのは無理かと。

ゲイなら、そのメリットを最大限に生かしましょ!

ちなみにノンケの方には・・・

とりあえず語学学校だけに頼らないことをお勧めします。

ノンケの人って、ゲイに比べると出不精というか。

友人の輪が少ない傾向にあるので、なかなか近い環境以外で新しく友達を作ろうとしない人が多いです。

もうネイティブに関われそうなイベントには全部顔出すくらいの勢いで、ネイティブの友達を作りましょう。

どうしてもムリだったら・・・

期間限定で、ゲイになるという手もあります(笑)