キャットウーマンはネコたちのロールモデル。

1 8月

ついにバットマン最新作『ダークナイト ライジング』を見たわ!

大画面で見るバットマンのアクションは本当に迫力抜群で。

3時間近くもある映画なのに、あっという間にエンディングを迎えた。

それにあたし、恋をしちゃったわ。

もちろん、キャットウーマンを演じたアン・ハサウェイちゃんに。

もう見て、このレザーに包まれた豊満なおしり。

まさに、世界のネコちゃんたちの憧れの的じゃない。

アン・ハサウェイといえば、『ブロークバックマウンテン』でゲイを襲ったり。

『プラダを着た悪魔』であのメリル・ストリープとタメを張ってみせたり。

キャシー的にかなりゲイ度の高い女優さんよ。

その彼女がキャットウーマンを演じるだなんて聞いた時は。

もう何がなんでも大スクリーンで堪能するしかないと思ったわ。

というのも、キャットウーマンはあたしにとって、初めて“ゲイ”として目覚めたロールモデルだったの。

遠い昔、周りの女の子がみんなセーラームーンに夢中になっていたとき。

あたしは母の映画雑誌で見た、ミシェル・ファイファーのキャットウーマンにマジ惚れ。

レザーに包まれたしなやかな輪郭に、あのいびつな目つき。

まだセックスのセの時も知らなかったあたしでさえイチコロだったわ。

もちろん、キャットウーマンとセックスしたかったわけではなくて。

「いつかキャットウーマンになりたい!」

と幼いながらに思ったのよ。

それ以来、その雑誌の切り抜きはずっと大事に保管したのを覚えてる。

誰かが子供の頃の夢は叶わないと言ってたけど。

今のあたしはキャットウーマンのように、オラネコとして毎晩男を乗り回してるわ?(少し誇張含む)

にしても、アン・ハサウェイが股がるこれはジェイク・ギレンホールよりだいぶ大きいわよ?

ちなみに、キャットウーマンはキャットウーマンでも。

ハル・ベリーが演じたアレは見たことないし。

これからも一切見る予定はないわ。

なぜこれがあたしのゲイアンテナに引っかからないのかは謎よ。

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