ハリウッドのセフレ映画たち。

3 8月

キャシー、めったに映画館に行かない子なのね。

アバターも、ハリーポッターも劇場への誘いを断ったのに。

この映画はどうしても映画館で見たかったんです。

そう、あのトップゲイアイコンのマドンナと世界を救ったジャスティン・ティンバーレイクと苗字がどうしても嫌らしく響くミラ・クンニリングスが競演するこの映画よ。

その名もFriends With Benefits、利益になる友達と書いて、セフレと読みます。

ハッテン車窓の常連さんならご存知だと思いますが。

セフレ、またはセクフレとは、セックスのみを楽しむ関係のことを指します。

ちなみに、今年はセフレ映画が人気のようで。

ナタリー・ポートマンが主演するNo Strings Attachedも少し前に公開されています。

でもどうせ優等生ナタリーのことでしょ?

最後にはきっと脱セフレして、付き合って結婚でもしそうじゃないって。

ナタリーのこともよく知らず、映画も見てないのに、独断と偏見だけでこれはパスしたあたし。

その分、Friends With Benefitsの方には期待してたのよ!

セフレ文化を讃えてくれる常識を覆す映画になると思ってたのよ!

というわけで、まだ2週間しか付き合ってない彼を誘って行ってきました。

「まさか、この映画を見るのに深い意味はないよね?」

とか少し不安になってる彼はほっといて。

高校生カップルたちが集う映画館で一番良い席をぶんどって、期待に胸躍るあたし。

「あたし、最後に2人が付き合ったら速攻で映画館出るから!」

とキャシーが宣言した後、映画は始まりました。

 

ネタバレ注意!ネタバレ注意!ネタバレ注意!ネタバレ注意!

 

 

 

そして、エンドロールが流れる頃にはガッカリして首がもたげたあたし。

ジャスティンとミラはめでたくくっついたのでした。

「ハリウッド映画にそんなに期待しちゃダメだよ。」

と彼も言ってたけど、本当にその通りだわ。

まぁ、映画自体は凄くよく出来ててデートにピッタリだったけど。

あたしにはキラキラしすぎてて、後でショートバスを見てデトックスしました。

っていうか考えてみれば、ナタリーちゃんとミラちゃんって、ブラックスワンで競演した後に二人とも同時期に公開されたセフレ映画で主演するなんて、不思議な縁よね。

やっぱり、あの濃密なレズビアンシーンを演じた二人だけあるわ。

今度はナタリーちゃんとミラちゃんでレズビアンのセフレ映画とかどうでしょうか?

キャシーしっぽ振って映画館に走っちゃうんだけどな。

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コメント / トラックバック1件 to “ハリウッドのセフレ映画たち。”

  1. AKI 2011年8月29日 @ 1:28 PM #

    やっぱりキャシーさんおもしろい(^人^)メールの返信待ってまーす(=´∀`)人(´∀`=)

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