若いクィアアーティストたちが燃えるクィア・キャブ!

しばらく忙しくて、劇場に足を運んでなかったんですが。

9月に入ったし、久々に生の演奏やショーが恋しくなっちゃって。

オープンマイクイベントのクィア・キャブに行ったキャシー。

トロントのハッテン車窓から・・・

クィア・キャブとは、トロントのクィア劇場のBuddies in Bad Times Theatreで開かれている若いLGBTアーティストたちによる無料のパフォーマンスイベントです。

キャシーだって、昔はこのイベントのステージでパフォーマンスしたのよ?

トロントのハッテン車窓から・・・

これももう2年前なのね。

あの頃は本当若かったわね。

英語もままならないのに、ステージに上がっちゃったりして。

もの凄い緊張したけど、ショーを作り上げて、練習して、披露する過程は本当に楽しかったわ。

あのときの情熱は今でも、自分の青春の一ページとして心の中に残っています。

ちょっと待った!

なんかあたし、凄く老けた事言ってない?

自分でこんなこと書いといてなんだけど、凄くショック!

あたし、まだ24歳よ!

ギリギリ20代前半なのよ?

全然そこらへんの若い子に負けてないわよ?(たぶん)

今日も、客席から若いアーティストたちを見てたわけなんだけど。

みんな昔のキャシーのように、凄く緊張してるのね。

何でもありのオープンマイクイベントだから、観客も暖かくて。

失敗があっても、みんなが優しく応援してくれるわけよ。

イベントが終わる頃には、あたしまでインスパイアされちゃって。

なんか就職してから妙に落ち着いちゃったけど。

まだまだ自分もできるんじゃないの?

ダンスも、歌も、ポエムも、演技も、正直何もまともにできないけど、若さと勢いなら負けないわ!

ってメラメラと情熱が湧き出てきて、あの頃に感じたエナジーをまだ感じ始めたあたし。

イベントの主催者とも世間話をしてたんだけど。

「キャシー、あんたもう2年も何もやってないじゃない?」

「10月のイベントで何かやりなさいよ!」

と背中を押されてしまって。

「オッケイ!来月は必ずなんかやるわ!」

って約束してしまったあたしです。

やだ。できるかしら。

今更前言撤回もしたくはないので、やるしかないわね。

そうとなれば、明日から新しい台本作りをスタートするわ!

ワクワクしてきた。

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