ゲイタウンに住むと目線が気になる。

キャシーってば、ゲイタウンのど真ん中に住んでるじゃない?

仕事に行くときも、仕事帰りも。

ちょっとした買い物だって、必ずゲイストリートを通ります。

そんなゲイたちの誇るべき偉大な文化とは。

CRUISING!

つまり、ハッテン!

街を歩いてると、一人で歩いてるゲイも、彼氏と歩いてるゲイも、みんな目が200%稼働中!

自分の横を通る男はみんな目で追って、ルックスチェック。

目が合えば、ハッテンの合図で、色目攻撃合戦。

タイプじゃないときは、上手に目を反らし、気のないフリ。

こんな高度なテクニックを要することですが、このゲイタウンにいるほとんどのゲイにとってはもはや日常茶飯事。

キャシーでさえ、知らないうちに身につけてしまったくらいよ!

(本当は生まれつき備わってるのよ!)

際、どれほどの人がこの駆け引きでセックスや彼氏にありつけているかは謎。

高飛車な人が多いし、基本声かけられるのを待つスタンスの人も多い。

気さくに、「君可愛いね!」なんて声かけた日には、「きもい!」呼ばわりです。

そう。ゲイ業界とはシビアなのよ。

この高度な駆け引きを制するものだけが、イケメンを食べられるのです。

キャシー?

全然ダメ。

自意識過剰すぎるのか、このカルチャーに慣れないのか。

もうゲイとすれ違う度に目のやり場に困るくらいだもん。

そんなゲイタウンで生活してて困るのが。

少しラフな格好でコンビニ寄ったり、薬局に寄れないこと。

出かけるからには、誰に会うかわからないので、シャワー浴びて、服装もバッチリ決めます。

一回風邪引いて、本当に食べ物が必要だったときは、フードを深く被ってこそこそ買った思い出があります。

この血のにじむような努力があって、初めてゲイ業界で売れるんです。

(本当?)

ゲイタウンに住んでみたいと思ってる方は、それ相当の覚悟が必要ですよ!

と、そんなゲイタウンのステレオタイプな一面を紹介してみました。


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