北米の体毛処理文化反対!

仕事から戻ると。

紅茶でも入れて、旬のさくらんぼを食べながら。

出会い系サイトにメッセージが入ってないか、チェックするあたし。

もう日々の習慣になっているんで。

歯を磨くかのごとく、さっと一通り見て。

「今日もろくなのが居ないわ。」

って、上から目線で諦めるんだけど。

たまに、イケメンからもメッセージが入ってたりして。

「きゃーーーー!返事しなきゃ!」

ってめっちゃテンション上がったりもします。

そんな昨日も、いつものようにメッセージをチェックしていると。

けっこうタイプの方から。

「How are you?」

とメッセージが入ってました。

基本、最初のメッセージは、「Hi!」「How are you?」が無難で、みんなよく使います。

キャシーも、そのまま「Good, how are you?」って返すと、ここからがいつもと違った。

彼ってば。

「今、バイアグラ飲んだような気分だよ。」

とか言い出して、もうパソコンの前でさくらんぼ吹き出すキャシー。

みなさんご存知の有名ED治療薬バイアグラ。

何を言ってらっしゃるのかしら、このお方はと思いつつも。

「ムラムラしてんの?手伝おうか?」

と、一応乗ってみるキャシー。

そしたら、向こうは。
「君の両足を持ち上げて、舐めながら、しごきたい!」

とか言い出して、明らかな温度差に戸惑いつつも。

「今したいの?じゃ、毛の処理しなきゃ。」

と、向こうが剃ってる方がいいのか、剃ってない方がいいのか、探りをいれるキャシー。

「剃ってたらサイコーだな!もうガンガン突いちゃう。」

とか、返事が来ちゃ、もうお手上げなあたし。

北米って、ゲイの間(たぶんノンケも)では下の毛は処理するのが一般的で。

陰部周辺はパイパン、もしくは非常に短い状態にキープするのがエチケット。

細かい人は、脇毛、胸毛、すね毛もすべて、整えてないと文句を言います。

キャシーといえば、けっこう毛深いのよ。

しかも、毛を処理したあとのジョリジョリ感がいやでいやで。

それでも、男に売れるために、たまには陰毛処理に励んでいたあたし。

滑稽よね。お風呂で、チンコ守りつつ、バリカン持ってジョリジョリやるのって。

そんな血のにじむような努力で、やっと毛深いと文句を言われることも減りました。

しかし、日本に帰国する時。

「そういえば!日本は放置プレイが一般的だわ!」

って思い出し、4月頃から手を出さなかったのよね。

結局、セックスにありつけなかったから、無駄だったんだけど。

ほら、一回生えちゃうと、なかなかもう一回処理する気になれないじゃない。

それで、もうボーボーにジャングルが復活してるわけ。

そんな生い茂った陰部を、パイパン大好き菊リップ野郎が見たら。

もうその場で嫌な顔をされて、気まずい雰囲気が流れること間違いなし。

仕事の後で疲れてるのに。

わざわざ毛を処理して、シャワーも浴びてまで、セックスしてくるのは。

割に合わないと判断したキャシー。

盛り上げたのにも関わらず、ごめんなさいと丁寧にお断りしました。

けっこうなイケメンだったのに!

北米がもし、もう少し剛毛フレンドリーだったら、キャシーは今頃トロントで一番ヤリマンになってたのに。

本当、この体毛処理文化というかパイパン至上主義は葬ればいいと思ってます。

結局、ブログとツイッターを優先してる時点で、キャシーはもうあんまりセックスに魅力を感じてないのかもね。

さて、プライドも近いし、また体毛処理始めなきゃ…。

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