ゲイ&レズビアンの演劇フェスティバル!

トロントの最も魅力的なところといえば。

ミュージカルや演劇文化が街に染みこんでいるってことです。

街角でフリーペーパーを拾って。

週末の予定をチェックするだけで、舞台やショーがズラリと並んでいます。

その内容も様々だし、値段もタダのものからバカ高いものまで。

夏なんかは、さらにバラエティ豊富な舞台が並びます。

何より嬉しいのは。

多くの舞台が、ユースプログラムを持っていること。

演劇に興味があるユースをボランティアスタッフとして雇ったり。

高額な舞台やショー、教育プログラムにタダで招待して。

若手育成にめっちゃ力注いでます。

だからトロントって、ユースパフォーマーが多いんですね。

そんなキャシーのお気に入りのトロントの劇場はやっぱり。

Buddies in bad times theatre

30年の歴史を誇る、トロントのゲイ&レズビアンの劇場です。

この劇場が何より魅力的なのは。

そのショーの内容が、よくジェンダー・セクシュアリティーのパロディや風刺だったりするの。

テレビや他の劇場では絶対に見れない面白いショーが見れちゃいます。

トロントに来たら、絶対に訪れるべきよ!

実は、この劇場で昨日より大規模な演劇フェスティバルが開催されていて。

キャシーはキックオフパーティに招待されたので、ワクワクで行ってまいりました。

そのフェスティバルっていうのがこちら。

RHUBARB

若手からベテランまで、トロントのクィア・パフォーマーたちが集って。

3週間連続で様々なパフォーマンスを披露しています。

違うショーが同時開演だったりするんで。

コメディーと、現代アートと、クラシックなショーを一つずつチョイスして。

昨晩は3つもショーを見てきました。

始まってみると、もう最初から腹抱えて笑いっぱなしで。

パペットが盛大に潮吹きして、出産したり。

裸の男目当てに入ったショーが、レズビアンものだったりと。

いろんな意味で想定外なショーばかりでした。

ショーの後は、キックオフパーティで。

イケメンチェックしながら、ドラァグ・ショーまで楽しんできました。

やっぱり、舞台はセックスと違って生が一番だわ!

このフェスティバル、まだまだ続くんですが。

キャシーはこのまま来週も、再来週も参加予定!

制覇する気満々です。

チケットはまだまだ取れると思うので、トロント滞在中の方はお見逃し無く!

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