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倖田來未の新曲『TABOO』はゲイ一色。

21 9月

倖田ネェさんの新曲『TABOO』が凄いことになっています。

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もう。

ゲイ!

ゲイ!!!

ゲイ!!!!!!!!!!!

って感じです。

『TABOO』のPVでは。

軍服でお姐さんたちと絡みまくります。

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クンニされる倖田ネェさん。

ついには、自分から襲い掛かる倖田ネェさん。

羊水腐ってる発言で失った女性ファンの穴埋めのために。

ゲイの支持を集めようとしているなんて意地悪は言いません。

安室奈美恵ちゃんに並ぶ、ゲイフレンドリーな倖田ネェさんだもの。

(2人とも、ゲイナイトに顔出したりするくらいゲイフレンドリーです。)

ただ。

一言だけ言わせて貰うわ。

倖田ネェさんってやっぱりちょっと考えが足りてないと思うの。

まぁ、これが事務所の戦略だとすれば、事務所の問題ですが。

『TABOO』

って曲名に。

ゲイがたくさん出てくるプロモって。

軽く一般層に、ゲイ=禁断ってイメージを植え付けているだけじゃないの。

しかもプロモ内ではゲイが全員セックスモンスター

もうどうかそのステレオタイプ捨ててくれないかしら。

セックスは好きだけど、人を襲ったりなんかしないわ。

以前にも。

「同性愛をイメージして、歌詞を書きました!」

ってアピールしてた異性愛者視線バリバリ『BUT』や。

(このPVでもゲイがセックスモンスターっぽかったわ)

ゲイを目の前にして。

気持ち悪そうな顔を浮かべちゃう『今すぐほしい』のPVなど。

何かとズレている倖田ネェさん。

同性愛の可視化に貢献をしようとしている天使なのか。

それとも、差別を深めようとしている悪魔なのか。

戸惑っちゃうキャシーでございます。

倖田ネェさんがリスペクトしていると公言しているクリスティーナ・アギレラは。

街角でキスをするゲイのカップルを含め。

偏見や差別に苦しむ人たちをPVに使って。

「You are beautiful.」「We are beautiful.」

と歌い上げていました。

このPVで、「We」と歌詞に使うのは大変な勇気です。

たとえそれが綺麗ごとに聞こえても。

差別される側に、足を踏み入れる勇気はありますか?

キャシーはありません(キッパリ)

倖田ネェさんもいつかこんな歌を日本のヒットチャートにぶち込んでくれないかしら。

そんな期待を込めて。