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全米1位のレズビアン・ソング。

20 7月

最近クラブでよくかかっていて。

やたら耳に残る曲があります。

ロック調で、どう聞いても女の子が・・・

I kissed a girl~♪ And I liked it~♪

って歌っていて。

レズビアン・ソングなのかな?

それとも僕のリスニング力が無さすぎなのかな?

とか考えておりました。

そしたら、今日テレビでミュージックビデオをたまたま拝見しました。

Katy Perry

『I Kissed A Girl』という曲です。

可愛らしい外見とは裏腹に、歌声はパワフルでカッコいいっす。

そして、僕の聞き取った歌詞は間違っていませんでした。

レズビアン・ソング、というよりは同性愛衝動・願望ソングでございます。

なんと、この曲!

ビルボードチャートの総合部門で1位を更新し続けております。

かなりいろんな場所から抗議されているらしいですが・・・

曲自体の完成度も高く、しばらくは1位をキープしそうです。

世界共通のゲイアイコン、マドンナも彼女のファンらしく・・・

かなりの注目を集めているそうです。

しかも彼女の別のシングルには・・・

『Ur So Gay』という楽曲まで。

シングルで切る気満々で、ビデオも既に撮影済みとか。

これはこれは、あのお騒がせコンビt.A.T.u.を思い起こさせてくれます。

レズビアンを大々的に打ち出したあのプロモーション・ビデオに・・・

アルバム曲に『Malchik Gay』という露骨な同性愛アピール。

なのに、後にすべて演じていたことが判明するという後味の悪いものでした。

彼女たちの歌は比較的好きですが。

同性愛を目立つことに利用するのは少し疑問を感じます。

同性愛はなりたくてなるものではないし。

多くの人が思春期以降に並大抵ではない葛藤を強いられます。

キャシーだって、自分がゲイだと認めるまで凄い時間かかったんです。

フロートの上で能天気に踊っているただのアホなオカマじゃないんです。

(アホなのは否定しかねない)

痛みを知る人こそが、最高のエンターティナーになれるんです。

だからこそ、ゲイカルチャーはめっちゃ明るくて、底抜けに楽しいんです!

だから、形だけのゲイカルチャーを纏っておいて・・・

実は演じていました。

って、かなり失礼なことですよ。数年前に流行ったハードゲイしかり。

そういう点では。

バイセクシュアル、というか同性愛願望に徹しているKaty Perryのがマシです。

でも・・・

レズビアンだから、女の子にキスするの。

じゃなくて・・・

好きだから、女の子にキスするの。

っていうKatyたんのスタンスは素直にカッコいいと思います。

キャシーも、好きだから、男の子にキスするの。

きゃ~~~!(アホ)

9月に日本盤をリリースするそうなので。

ぜひぜひ、チェックしてみてください。

アジアン・ゲイナイトです。

20 7月

ゲイナイトといえば・・・

去年の大学生ナイト以来でございます。

ボランティアで横浜のGET YOU!っていうパーティには参加しましたが。

ナイトクラブ踊らなくちゃ楽しめない

を知らなかった僕は、去年の大学生ナイト・・・

フロアに10分程度しか居なかったです(笑)

ずっと新宿公園でお酒飲んで騒いでました。

それが今や・・・クラブと聞くとすぐに駆け出します。

人間って、変わりやすい生き物ですね。つくづくそう思います。

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で、昨晩のアジアン・ゲイナイトですが・・・

結論から。

友人にバッタリはありませんでした。

にゃ~~~。残念。

ナンパもされませんでした。

アジア人はシャイなの。うんうん、よく知ってる。

楽しむには、楽しめましたが・・・

にゃ~~~。何か物足りない満月の夜でした。

(顔の)男に襲われたかった。

そうそう。

クラブFLYですが・・・

3フロア構成だし、内装おしゃれだし、気に入りました!

ダンスフロアの照明の種類が多いのも、凄いイイ!

こうなると・・・

FLYの更なる上を行く・・・

トロント最大級のクラブCiRCAを体験してみたくなりました。

基本的にはノンケクラブなんですが。

金曜日と土曜日は1フロアがゲイミックスになりますので。

ゲイとビアンが毎週末たくさん集っているそうです。

ただ入場料が$25だというのが痛い・・・。

で、、、

ビックリしたのが、、、

気持ちよく踊っていたときに、知らない女性の方に声かけられたこと!

いきなり腰に手を回されて・・・

「ハイ~~~♪」

って・・・

ゲイクラブで、ゲイナイトですよ(笑)

ちょっと固まりつつ、なんとか・・・

「ハイ・・・?」

そしてきっと素っ気無く映ったと思います。

でもあれが精一杯でした。

後から考えたら・・・

ただ単に踊りに誘われただっけだったのかもと気付き。

少し自己嫌悪(汗)

というわけで、次のゲイナイトは女性の方に接近しまくります。

(ビアンの逆鱗に触れて、殴られるのが落ち、というかそもそも何か違う)

あ・・・

そういえば以前の日記に登場したご近所さん

チケット売り場で会計を行っておりました(笑)

クラブで見るときとは違い、お顔のシワが・・・

あとだいぶいい車に乗っておられました。

これから、アジアン・ゲイナイトは顔パスでタダで入れます!!!

と、思ったけど・・・

そんな自分、軽くアジアン・ゲイナイトのスタッフに・・・。

いつも通り、お仕事はコンドームのハンドアウトなのですが。

タダで入店し、入ってきたお客さんにコンドームを笑顔で手渡して顔を覚えてもらい。

ダンスフロアが盛り上がったら、そのまま踊りに行くという美味しいお仕事です。

カナダに来て、3ヶ月。

ここまでゲイ業界に足突っ込んでる自分が怖いです(笑)