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プライド・トロント!~レズビアン&ゲイパレード編~

4 7月

引き続き、プライド・ウィークの様子をお伝えします!

ゲイパレードレズビアンパレードはもちろん。

当日の街の様子やその他イベントも紹介しちゃいます!

でも、今回フロートに乗ってしまったおかげで。

ほとんどパレード見れてないというオチ・・・。

計3時間のうち、1時間分は見たので・・・まぁ、十分ですけど(笑)

ではでは、たくさんの写真と一緒にプライド・ウィークを振り返りましょ!

まずは、プライド・ウィーク中の街の様子を紹介します。

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しょっぱなから、ヨダレが止まらないお写真ですね(僕だけ?)

もう全員一緒にお持ち帰りして、お部屋でパレードしたかったくらい。

はい。話逸れすぎ!

プライド・ウィークの土日、チャーチ通りはもう朝からお祭り状態でした。

各企業や団体のブースが道沿いに並び。

それがBloor駅Wellesley駅College駅と続きます。

端から端まで歩くだけで・・・もう凄い時間かかります。

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で、パレードやブース宣伝のために、ドラァグクイーンGO-GO-BOYがいっぱい。

タダでムキムキのお兄さんがたくさん見れちゃうというわけです。

写真を頼めば、背中に手だって回せちゃうんです!はぁはぁ(興奮しすぎ)。

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おっぱ~~~~い!!!

みんなテンションが高まっているだけに、露出度も高め!

おっぱい丸出しのお姐さんや、ちんぽこ丸出しのおじさんだってたくさん見れちゃいます。

プライド・ウィークといえばゲイパレードなんですが・・・

実はいろいろと他にもパレード、というかイベントがあったんです。

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まず、非常に地味なこのイベント・・・。

プライド・ライドっていうらしく、自転車でチャーチ通りを駆け抜けるんです。

特に仮装している人も居なくて・・・観客もまばら。

行われた日も、平日の金曜日という・・・ちょっと力が抜けるイベントです。

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続いて、こちらはプライド・ランだったと思います。

プライド・ウィークの本番である週末、土曜日の朝に行われました。

駅降りた瞬間にこの花嫁たちが目に入ってきて、すぐに写真に収めました。

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花嫁たち、こう見えてけっこう到着順位は上位の方だったんですよ!

そして、土曜日の昼間に行われたのが、ダイク・マーチです。

つまり、レズビアンクィア女性自分を女性だと位置づける人たちのパレードです。

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こちらは、ACASが出しているQAWのマーチ。

僕も歩いていい?って聞いたら・・・

「ダメ!キャシーは明日歩いて!」

だって。心は乙女なのに!

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こんな50代のレズビアンコミュニティもマーチングしてました。

規模は小さかったですが、ステキなパレードでしたよ。

さてさて、では日曜日に行われた大本番のゲイパレードを紹介しましょうか。

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何より驚いたのは、3時間も続くパレードではなく・・・観客の数です。

朝、トロントの中心街のヤン通りを通ると・・・

鉄の柵で道がすべて封鎖されていて、大げさだなとか思ってたら。

本当にそれだけの人が見に来るんですね。

フロートから見た景色は、本当に凄かったです。

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フロートの種類は本当に様々です。

こんなドラァグクイーンのフロートや、GO-GO-BOYのフロートなどなど・・・

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こちらは黒人コミュニティのフロートです。

ゲイコミュニティが年齢や地域、人種で分かれているトロントなので。

フロートからそれぞれの文化が溢れ出ていて、そこも一つの見所でした。

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こちらはサウンド・オブ・ミュージックのパロディフロートです。

こんな生徒たちの音楽先生なら、あたしもなりたい!

と思ったオカマは自分だけじゃないはず。

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こちらは、ゲイ産業大国タイのフロートです。

僕が見たフロートの中で、一番輝いていました。

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こんな日本のフロートもありました。

踊っているのは、みんな可愛らしい女の子です。

というか、トロントでゲイパレードを鑑賞する予定の方に注意です。

にはくれぐれも気をつけましょう。

水鉄砲は平気で撃たれるし。

屋上からホースで水をぶちまける人も居て。

雨降ってないのに、道はびしょびしょです。

カメラ、壊れちゃ大変ですよ。

パレード後は、プライド・ライブを見に行きました。

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プライド・ウィーク中、僕が知る限り大きなステージ3つで常にライブが行われていました。

小さなステージなんて、もう数え切れないです。

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こちらはカナダで有名だというJuly BlackというR&B/SOULシンガーです。

土曜日の夜には、元スパイスガールズメルCのコンサートも行われたんですよ!

凄い行列で、見に行くのは断念しましたが・・・

こんな感じで、トロント・プライドは規模が凄すぎて。

全部のイベント制覇なんて到底ムリでした!

ちゃんとガイドブックをチェックしてから、回るのがおすすめです!

最後は、夜の街の様子をお届け。

昼間は太陽の下でたくさんイケメンをチェックして。

夜にクラブで・・・

「今日、あそこでアレしてたでしょ?」

って声かけたりするのが、プライドの醍醐味(大うそ)。

金曜から日曜まで、夜のチャーチ通りはずっとこんな感じでした。

なのに、出会いが無かったってどういうこと!?

夜になると、パフォーマンスも過激さを増します。

昼間からこのドレスを着てただけで、尊敬に値します。

凄い汗で、臭くなってそうだけど。

みんな家には帰らず、クラブで朝まで踊り狂うんでしょう。

そして、次の日も狩りお祭りにくり出してくるんです。

以上で、プライドのリポートは終了です。

少しは雰囲気を味わえたでしょうか。