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トロントのハッテン場!!!~ハプニング編~

1 7月

前回の日記に引き続き、ハッテン場リポートです。

ツアーを終えた私たちは、ラウンジに戻り、ACASの宣伝活動!

「ウェルカム・トゥ・エージアンナイト~♪」

なんて言いながら、お客さんにコンドームを配りました。

ACASアジア人のためのエイズ啓発団体なので。

たまにこうしてハッテン場でアジアンナイトを企画して。

よりアジア人にセーファーセックスを広めようとしているのです。

さて、肝心のワークショップですが・・・

2階にある個室を貸切って行われました。

なんと、4畳半の部屋に、ゲイ男性が15人ほどぎゅうぎゅう詰め。

明かりも薄暗いし、生暖かい空気が流れて、とてもセクシュアルな雰囲気

最初のワークショップは、フェラチオです。

みんな一つずつバナナを持って、安全なチンコのなめ方をお勉強。

司会の2人は、股間にバナナを持っていって、お互いにフェラを実演。

亀頭攻めバキュームフェラ、さらにはディープスロートまで・・・。

みんなオエっオエっ言いながら、がんばって練習していました。

健気!(?)

エロおかしくて、部屋の中大盛り上がり。

続いて、みんな目隠しをされて。

ダークルームで、チンコを舐める前に手で触って安全を確認する練習。

何も見えないので、みんながワイワイ騒いでるのを聞いていると・・・

僕の番が到来。

触ってみると・・・太くて、硬くて・・・ぬるぬるしてる。

やだ、これナニ?!

「今、触っている物体を説明して・・・」

と言われ、めっちゃ戸惑う。

日本語でも説明ができないって。

「じゃ、これ舐めれる?」

と聞かれて・・・

迷った末に。

「はい。たぶん舐めれます。」

と答えると・・・部屋からクスクス声が(汗)

目隠しを取ると、触っていたのは切れ目がたくさん入ったナスでした。

ちゃんと傷がないか、確認しろってことなのかな?

そんな感じで、1つ目のワークショップは無事終了。

問題は、2つ目のワークショップだったんです!

このワークショップのテーマはボディー・グライドです。

ボディー・グライドとは・・・

ローションを潤滑油に体と体をこすり合わせて快感を得るセックスです。

性器同士の接触や、体液への接触も最小限なので、かなり安全なセックスと言えます。

で、3人一組で部屋に入って、実際に行うことに。

部屋のライトを消すと・・・

スタッフではないもう一人の参加者の手が・・・自分の体に。

そしてそのままどんどんタッチがエスカレート。

最初は僕の体にローションを塗ってるんだと思ってたんですが・・・

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どうやら、僕のことが好みだったらしく。

ベッドで横になっている間・・・

激しく全身を弄られました。

何より眠かった自分は・・・放置(笑)

減るもんじゃないし、好きなだけ触って、僕寝るから。

的なノリで・・・

その後も・・・

「ねぇ、パンツ脱がないの?」

とか。

「このワークショップ、最後までしないの?」

とか。

凄くめんどくさかったです。

でもマッサージは気持ちよかった(笑)

そんな感じで、2回目のワークショップもなんとか終了しました。

帰り支度をしようと、ロッカーに向かうと。

またこの男が来て、強引に腕を引っ張ってくる始末。

もっとうまいアプローチの仕方があるだろうに・・・

とか思いながら、笑顔でお断りしておきました。

エロいハプニングに恵まれつつ、1回目のボランティアは終了となりました。

これからも続けていけば、いっぱいネタ収穫できそう・・・

じゃなくて、いいお勉強になりそうです(笑)

少しは、トロントのハッテン場の雰囲気が伝わったでしょうか。

ハッテン場を毛嫌いする人も居ますが・・・

これは一つのゲイカルチャーなので、良し悪しというよりも。

一つの文化として捉えましょ。

セックス自体、別に悪いものじゃないでしょ?

でも。感染症にはくれぐれも気をつけて、楽しく健やかにハッテン!

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トロントのハッテン場!!!

1 7月

やっと、ブログタイトルにもなっているハッテン・スポットにたどり着けました。

長かった。長すぎた。

そして何も無かった(アレ?)

ハッテン場とは・・・

ゲイ男性やバイ男性がセックスやパートナー探しを目的として集まるスペースのことです。

スパのようなハッテン場もあれば、迷路のようなハッテン場もあり、その様式は実にさまざま。

今回、僕が訪れたのはスパ様式のハッテン場です。

steamworks_bathhouse_1

客としてではなく、ボランティアとして来ているので、ルールもたくさんあります。

1、ボランティア中に、お客さんとセックスをしてはいけません!!!


2、お客さんに番号を聞かれたら、事務所の番号を教えること!!!


3、お客さんにナニをかけられても、かけ返さない!!!

ん?

最後のルールはナニ!?

そんなわけで、大きな不安と中くらいの好奇心と小さな下心で参加してきました。

ハッテン場に入ると、予想以上に人が居ました。

1階のラウンジで、みんなお酒を飲んだり、雑誌を読んだり、雑談してたり・・・

白人の中年が一番多く、若い人はアジア人他の人種でした。

とりあえずバスタオル姿になる必要があるので、ロッカールームに。

すれ違う人たちから、品定めされるような視線を浴びせられ・・・

かなり小さくなりながら、早足で着替えて戻りました。

僕はこの日が最初のボランティアだったので、まず内部を案内されました。

このハッテン場は4フロア構成で。

地下1階シャワールームサウナ巨根ぶら下げた人がいっぱい

1階ラウンジバースペースプールなど、一番人が行きかう場所です。

2階ロッカールーム個室、あと常に医者が居て、HIV検査を無料で受けられます

たまにドアが開いている個室があり、中を覗くと・・・

チンコをしごきながらこっちを見ている人が居たり。

パンパンセックスしている人が居たりと、かなり過激でした。

3階には、この建物の主役でもある、ダークルームがあります。

中は真っ暗で、鏡があったり、ドアがあったりと、迷路のようになっていて。

SM用の木馬ケツ掘りブランコなどの、有名だけど初めて見るおもちゃがたくさん。

日本でも数回ハッテン場は経験していますが・・・

それに比べてかなり本格的で、僕は腰が引けてしまいました(笑)

そんな緊張しまくりの自分を横目に。

他のボランティア・スタッフはお菓子食べまくりで、談笑しまくり。

「もっとリラックスしなよ~」

とか言ってくれましたが、上も下もガチガチでした。

うそ。下は萎え萎え

今回のボランティアで、計2回のワークショップを行いました。

内容はセーファーセックスだったんですが・・・

思わぬハプニング続出で、キャシーは濡れ濡れでした(笑)

長くなってしまったのは、その話はまた今度。