アーカイブ | 12:41 AM

トロントでバイト体験。

1 6月

昨日、ちょっと日本料理店ウェイターをやってきました。

トロントに来て、まだ1ヶ月ちょっと。

ちょっと手伝ってみない?お小遣い出すからという甘い誘いに乗ってしまって。

目的の場所に着くと、超中心街!トロントダンダースという場所です。

日本でいう新宿って感じ?

久々にオサレな場所に来ました(笑)

そして、店内に入ると。

いきなり制服を渡され、ウェイターよろしく!と・・・

でも僕、英語も満足にできないし。

第一、ウェイターの経験なんかないんだけど・・・

という言い訳をする前に。

じゃ、やってみて!

と、背中を押されて、満席の店内へ・・・

あわわわわ・・・

さっそく白人さんにお呼ばれされる・・・。

向かうと。

「ほにゃららら・・・ビル・・・ほりゃらら」

と、言われ、顔真っ青。

(ビルって何だ!?ビールのこと?)

「Beer?」

と、聞き返すと・・・怖い顔されて、他の店員さん呼ばれました。

(あ・・・Bill(お勘定)って言ったのね)

こんな言葉も聞き取れないなんて。

その後も、お店のシステムもわからず、英語もできないままウェイター続行。

途中で日本人の団体さんが入店し。

やっと自分の出番!

茶髪で、彫が深くて、しかもラウンド髭な自分(どう見ても現地人)が急に日本語で接客。

団体さんは目をまん丸にしていました。

その後も、料理の説明を求めるお客さん。

5分に1回呼んでくるお客さん。

どう見ても、組合員のお客さん。

と、たくさんの方々をお相手。

こんな調子で2時間、全神経集中させてこなしましたよ。

本当に・・・

英語できないのに、よく出来たなって思います。

こんな接客、日本なら即効クビだろうに。

中には、「新人さんなの?頑張って~。」という優しいお客さんも居て、癒されました。

ちなみに、このお店。

中国人がやっているんですが、みんな接客態度最悪でした。

スピード!スピード!で、笑顔の一つもない・・・。

まぁ、日本以外の国の接客ってこういうものなのかな?

このままお手伝い続けたら、凄い鍛え抜かれそうです。

帰国する頃には、本物の野郎系(オラァオラァ)になっているかも。

と、まぁ。楽しい経験をさせていただきました。

でも、帰り道。怖すぎる。

どれだけ日本が安全か、思い知らされました。

夜遊びする勇気をください・・・