インディアン・ヴィレッジ。

22 5月

全然ゲイ関係ないけど、インディアン・ヴィレッジに行って来た話です。

そもそも、雨予報の日に、ノンケたちと遠足とか、マジで気が重かったです。

これが参加フリーのイベントだったら、確実にお休みしてました。

でも、インディアンのイケメンお兄さんに出会うことを妄想して、バスに乗り込む。

着いてから、どうやら有名らしい池の周辺を散策。

うん。普通の池。

森の中、めっちゃ寒いの

インディアンのお兄さんとか、お腹の足しにもなりません・・・。

インディアンの家、到着!

この長屋で、30~80人の家族で暮らしてたらしいです。

インディアンの若者は13歳で結婚して。

今の自分の年齢(22歳)には子供を数人生んでるとか。

その時代に、ゲイとして生まれなかったことに感謝します(汗)

で、肝心のインディアンのお兄さん・・・。

どこにも居ませんでした。居るのは、男前なこのお姉さんだけ。

私たちの目の前で、石を使って火を起こしてくれました。

マジ、男前!

長屋の中には、本物の毛皮や動物の骨で作られた道具がいっぱいでした。

コヨーテビーバの毛皮、どれがいい?

ってもしインディアンに聞かれたら、間違いなくビーバーって答えて!

ちょーやわらかい。ちょー気持ちいい。

Abercrombie&Fitch(オカマの大好きなブランド・アバクロ)

フェラジカ(正しくはヘラジカ)の角もありました。

一人でそれ見て騒いで、みんなにキョトンとされてしまいましたが。

フェラジカ見て、騒がないオカマはモグリです。

そして、唯一欲しいと思ったアイテム。

ドリームキャッチャー!!!(ドラえもん調)

なんと悪い夢を捕らえてくれるそうです。

自分はよく夢の中にイケメンが現れて。

もちろん、ベッドインして・・・にゃんにゃんするわけですが。

どういうわけか、途中でブサイクに変わっていることが多いです。

でも、これに1000円払うなら、ブサイクとやるわ!と思ったケチさがオカマ。

帰り道に拾った松ぼっくり

小さいときから、松ぼっくりが好きで好きでしかたなくて。

でも汚いから、絶対に家には持って帰らないけど、秋になるとよく集めていました。

カナダの松ぼっくりは、可愛い色してるな~。

と、全然ノリ気じゃなかった遠足も、帰る頃には一番テンションが上がっていました(笑)

そこらへんも、オカマの気まぐれなところです。

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コメント / トラックバック2件 to “インディアン・ヴィレッジ。”

  1. Andes 2008年5月23日 @ 4:34 PM #

    SECRET: 0
    PASS:
    スティーヴン・キング原作の映画がすごく気持ち悪かった思い出が…
    夢でイケメンがブサイクに変わるのは、キャシーが無意識のうちに、「このイケメン、ほんとはブサイクだったらどうしよう…」って思うからでしょ
    そういう気持ちがほんの少しでも現れると、たちまちブサイクになるのよー!(>_<)

  2. キャシー 2008年5月24日 @ 9:32 AM #

    SECRET: 0
    PASS:
    あ~w
    あれ、見た見た。
    っていうか、そんな潜在意識が働いてるんだね。
    寝る前に自己暗示しなきゃねw
    どんだけイケメンの夢が見たいんだよ!ってw

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